Komori
カナレ電気(5819)・施策前進

新基幹業務システムの導入

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q3 – FY20192017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「工具、器具及び備品 基幹システムの更新 11,995千円」

    過去の導入計画変更・減損後も、基幹システムの更新に11,995千円を投じたことが記載されている。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社において、新基幹業務システム導入計画の変更に伴い、無形固定資産(ソフトウェア)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    新基幹業務システム導入計画の変更に伴うソフトウェア減損損失82,270千円の計上が通期でも確認された。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「日本」セグメントにおいてソフトウェアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては82,270千円であります。」

    新基幹業務システム導入計画の変更に伴うソフトウェア減損損失82,270千円の計上が引き続き確認される。前四半期から新たな変更は記載されていない。
  4. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社において新基幹業務システム導入計画の変更に伴う減損損失の計上などがあり、営業利益571百万円(前年同期比21.2%減)となりました。/「日本」セグメントにおいてソフトウェアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては82,270千円であります。」

    新基幹業務システムの導入計画変更に伴い、ソフトウェア82,270千円の減損損失を計上した。既存の導入施策について、計画変更と損失計上という具体的な悪化が記載されている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「その他        新基幹業務システムの導入費用 15,961千円」

    新基幹業務システムについて、当事業年度にも導入費用15,961千円が設備投資として計上されている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は105百万円で、その主なものは当社における新基幹業務システムの導入費用及び製造設備の取得であります。」

    通期設備投資105百万円の主な内容として、新基幹業務システムの導入を実施したと記載している。
一緒に動いた変遷

「韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響2回
  3. 2増収増益の進展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナレ電気の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新基幹業務システムの導入|カナレ電気(5819)の変遷 | Komori