グローバルオペレーション確立による業務効率化・ブランド高付加価値化
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は国内における物流2024年問題、海外の地政学的リスク等に伴うリードタイムの長さや輸送中のアクシデントの可能性等への適切な対応によりグローバルでの需要変動に柔軟に対応できるよう、販売、物流、生産・調達などの各機能を密接に連携させ、製品ごとに最適な生産地で生産して効率的かつ機動的な物流・在庫マネジメントを実現するサプライチェーンの再構築をプロジェクト体制で進め、コスト競争力の確保及び適正在庫の実現に取り組んでまいります。」
物流2024年問題、地政学的リスク、リードタイム長期化等への対応として、サプライチェーン再構築をプロジェクト体制で進める方針が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は国内における物流2024年問題、海外の地政学的リスク等に伴うリードタイムの長さや輸送中のアクシデントの可能性等への適切な対応によりグローバルでの需要変動に柔軟に対応できるよう、販売、物流、生産・調達などの各機能を密接に連携させ、製品ごとに最適な生産地で生産して効率的かつ機動的な物流・在庫マネジメントを実現するサプライチェーンの再構築をプロジェクト体制で進め、コスト競争力の確保及び適正在庫の実現に取り組んでまいります。」
サプライチェーン再構築の前提に国内物流2024年問題、地政学的リスク、リードタイム長期化、輸送事故可能性が加わり、対応対象が具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社はコロナ禍の影響による物流コストの上昇や関税の引き上げ等への適切な対応によりグローバルでの需要変動に柔軟に対応できるよう、販売、物流、生産・調達などの各機能を密接に連携させ、製品ごとに最適な生産地で生産して効率的かつ機動的な物流・在庫マネジメントを実現するサプライチェーンの再構築をプロジェクト体制で進め、コスト競争力の確保及び適正在庫の実現に取り組んでまいります。」
販売・物流・生産・調達を連携させ、最適生産地と在庫管理を実現するサプライチェーン再構築を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社はコロナ禍の影響による物流コストの上昇や関税の引き上げ等への適切な対応によりグローバルでの需要変動に柔軟に対応できるよう、販売、物流、生産・調達などの各機能を密接に連携させ、製品ごとに最適な生産地で生産して効率的かつ機動的な物流・在庫マネジメントを実現するサプライチェーンの再構築をプロジェクト体制で進め、コスト競争力の確保及び適正在庫の実現に取り組んでまいります。」
グローバルオペレーションの効率化という従来の表現が、販売・物流・生産・調達を連携させるサプライチェーン再構築と、最適生産地・在庫管理の実現へ具体化された。 - FY2019初出有価証券報告書
「近年急激に増加しつつある地政学的リスク・環境リスクを踏まえて、グローバルオペレーションの確立により業務を効率化し、ブランド力の高付加価値化を実現してまいります。」
グローバルオペレーションを確立し、業務効率化とブランド力の高付加価値化を図る施策が初めて独立した課題として明示された。