Komori
オーナンバ(5816)・方針前進

取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022前進FY2023 – FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「販売先の一つとして、営業上の取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。」

    政策保有株式について、取締役会による個別検証を継続する一方、三菱電機株式を全株式売却した。期末の保有銘柄数は9銘柄となり、保有株式の見直しが具体化している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社東芝については、販売先の一つとして、営業上の取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。」

    政策保有株式について、取締役会での妥当性検証を継続する一方、東芝株式を全株式売却し、保有銘柄数は前期の12銘柄から11銘柄となった。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年12月開催の取締役会において、経営会議で審議された個別銘柄ごとの検証内容を報告し、いずれも保有の適切性を確認しております。」

    政策保有株式について、経営会議の審議を経て取締役会で個別銘柄ごとの保有適否を検証する方針が継続している。保有銘柄数は12銘柄、計上額は1,684,583千円である。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、政策保有株式の保有の合理性については、投資先企業との取引関係や、保有の意義に照らした取引実績などの定性的評価、及び資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどの定量的評価を総合的に勘案し、毎期、保有の適否を個別銘柄ごとに検証しております。」

    取引関係等を目的とする政策保有株式について、定性的評価と資本コスト・配当・総利回りによる定量的評価を毎期行う方針が継続している。2021年12月期の保有銘柄数は12銘柄、計上額は2,085,011千円である。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、取引関係の維持・強化等の目的で、政策保有株式を保有しております。政策保有株式として中長期的な経済合理性を踏まえ、営業上の取引関係や株式保有により当社グループが得られる利益と投資額を総合的に検証しており、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、保有の妥当性を検証しております。」

    取引関係の維持・強化を目的とし、毎期、取締役会で保有妥当性を検証する方針が継続している。保有銘柄数は前期の13銘柄から11銘柄、貸借対照表計上額は948,905千円から1,050,823千円となった。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「銘柄数 13銘柄 貸借対照表計上額の合計額 948,905千円」

    純投資目的以外の投資株式を13銘柄、貸借対照表計上額合計948,905千円保有していることが開示され、営業上の取引関係の維持強化や業務上の協力関係の強化などの保有目的が示された。
一緒に動いた変遷

「利益計画未達と品種構成の悪化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1利益計画未達と品種構成の悪化2回
  3. 2新エネルギー・車載分野での製品開発と新規開拓2回
  4. 3グローバルでの生産技術力の強化2回
  5. 4自動車ユニット部品の生産体制構築・販売開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーナンバの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式|オーナンバ(5816)の変遷 | Komori