フジクラ(5803)・目標再定義
サステナビリティ目標2025
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理139社が書いているテーマ・逆風0社・追い風141社
フジクラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、当社では環境の変化や経営方針の転換等を反映させる観点から2026年5月にマテリアリティ改定を行いました。今後は新マテリアリティに基づき目標を設定し取り組んでまいります。」
サステナビリティ目標2025の進捗・達成を終え、2026年5月のマテリアリティ改定を踏まえた新たな目標設定へ枠組みが移行した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「同目標は、ダブルマテリアリティの視点から、ESGにF(財務・将来)を加えた4テーマを定め、16の重点方策を設定しております。」
サステナビリティ目標2025の重点方策が、前年度の15方策から16方策へ拡大し、ダブルマテリアリティと財務・将来を含むESGFの枠組みへ整理された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティに関する戦略としてサステナビリティ目標2025(以下、同目標)を掲げております。同目標は、ESGの観点にF(財務・将来)を加えた4テーマを定め、15の重点方策を設定しております。」
サステナビリティについて、2025年度を目標年とし、ESGFの4テーマと15の重点方策を設定する枠組みがまとまって開示された。