住友電気工業(5802)・施策前進
在外子会社におけるリース会計基準の適用
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号・ASC第842号適用対応31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「米国を除く在外連結子会社では、当連結会計年度の期首からIFRS第16号「リース」を適用しております。」
予定段階から進み、米国を除く在外連結子会社でIFRS第16号の適用を開始し、リース資産33,836百万円等を計上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「米国を除く在外連結子会社では、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しております。」
2019年5月の予定段階から進み、米国を除く在外連結子会社でIFRS第16号の適用を開始した。適用により有形固定資産およびリース負債が増加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号については、2020年3月期より適用予定であります。ASU第2016-02号については、2021年3月期より適用予定であります。」
在外連結子会社について、IFRS第16号およびASU第2016-02号の適用予定と、影響額を評価中であることを初めて記載している。