エヌアイシ・オートテック(5742)・施策再定義直近の決算(2026-11-06)では「前進」
富山本社の流杉工場への移転と旧本社の土地・建物売却
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-11-06。
6記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う旧本社土地・建物の譲渡16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06前進決算
「これは主に、現預金が86百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が491百万円、仕掛品が343百万円、原材料及び貯蔵品が101百万円、それぞれ増加した一方で、富山事業所の売却もあったことにより有形固定資産が174百万円減少したことなどによります。」
富山事業所の売却が実施済みの事実として記載され、前回の本社・富山事業所体制の変更に関する記載が進展している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2025年11月 本店所在地を東京都江東区有明3丁目7番26号 有明フロンティアビルB棟11階へ変更し、これまでの東京本社を本社に、富山本社/流杉工場を富山事業所と改める。」
従来の富山本社・流杉工場を中心とした本社体制から、2025年11月に本店所在地を東京へ移し、旧東京本社を本社、富山本社/流杉工場を富山事業所とする体制へ変更した。 - 2026-06-05前進M&A・子会社異動
「富山県内に点在する各拠点の経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため、富山事業所の土地・建物を譲渡することといたしました。」
既存の富山本社・流杉工場の譲渡テーマに対し、富山事業所の土地・建物について2026年6月5日開催の取締役会で譲渡を決議し、売買契約締結を2026年6月下旬、物件引渡しを同年9月下旬と具体化している。譲渡完了はまだ記載されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「富山県内に点在する各拠点の経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため、富山本社/流杉工場の土地・建物を譲渡することといたしました。」
旧本社売却・流杉工場への本社移転を完了した後、現在の富山本社/流杉工場についても譲渡を決定した。売買契約は2023年8月、引渡しは2023年10月を予定し、土地2,797.34㎡・建物3,538.67㎡、譲渡益約1百万円の計画である。 - FY2019達成有価証券報告書
「第4弾として、総務、経理業務の管理部門と生産工場の生産管理部門との連携強化による業務効率化を図る一環として、2018年3月に管理部門の全ての機能を流杉工場へ移転し、富山本社の土地・建物を売却するとともに流杉工場を本店所在地に変更いたしました。」
前 filing で決定事項だった本社移転、旧本社の土地・建物売却、本店所在地変更が、2018年3月に実施済みであると記載された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「管理部門と生産部門の連携強化による業務効率化を図るため、現在の富山本社(富山県富山市清水元町)を流杉工場(富山県富山市流杉)へ移転し、本店所在地を変更するとともに現在の富山本社の土地・建物を売却することを平成29年12月に決定しております。」
管理部門と生産部門の連携強化・業務効率化を目的として、本社移転、本店所在地変更及び旧本社の土地・建物売却を決定した。 filing 時点では決定段階であり、完了は記載されていない。