アサカ理研(5724)・事実複数事業で経費増による減益直近の決算説明資料(2026-08-10)では「悪化」
人件費・減価償却費等の経費増加による利益圧迫
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人件費・減価償却費増による増収減益と回復9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
アサカ理研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10悪化決算説明資料
「間接部門の配賦負担の増加により減益」
システム事業で間接部門の配賦負担増加が減益要因として実際の業績に表れている。 - FY2024-Q2複数事業で経費増による減益有価証券報告書
「加えて、生産設備の増強に伴う減価償却費や間接部門の経費負担等の増加により、セグメント損失は2,152千円(前年同四半期は27,090千円の利益)となりました。」
環境事業では生産設備増強に伴う減価償却費や間接部門費用が増加し、運輸事業でも人件費・燃料費が増加するなど、複数事業で経費負担が利益を圧迫している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「貴金属事業では、主要製品の価格が前期を上回ったものの、貴金属の取り扱い数量が減少したことにより、売上高は1,580,432千円(対前年同四半期11.0%減)となりました。加えて、間接部門の経費負担の増加によりセグメント利益は57,976千円(同59.9%減)の減収減益となりました。」
貴金属事業では、取扱数量の減少に加えて間接部門の経費負担増が続き、売上高・セグメント利益の減少要因となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「貴金属の主要製品価格は前期を上回ったものの、取引先の減産等に伴い、取り扱い数量が減少したことにより売上高が減少しました。加えて人件費や昨年の新社屋竣工に伴う減価償却費等の増加、電気料や薬品費等の高騰により減収減益となりました。」
取引先減産による数量減に加え、人件費・減価償却費等の増加、電気料・薬品費等の高騰が経費増加要因として加わり、全社業績は減収減益となった。 - FY2023-Q3経費増加要因の拡大有価証券報告書
「貴金属の主要製品価格は前年同四半期を上回ったものの、取引先の減産等に伴い、取り扱い数量が減少したことにより売上高が減少しました。加えて人件費や昨年の新社屋竣工に伴う減価償却費等の経費の増加、電気料や薬品費等の高騰により減収減益となりました。」
従来の人件費・減価償却費等の増加に加え、電気料や薬品費等の高騰も経費増加要因として明示され、減収減益につながった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「貴金属の主要製品価格は前年同四半期を上回ったものの、貴金属の取り扱い数量が減少したことに加え、人件費や減価償却費等の経費が増加したことにより、増収減益となりました。」
貴金属価格が前年を上回った一方、取扱数量の減少と人件費・減価償却費等の経費増加により、全社業績は増収減益となった。