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DOWAホールディングス(5714)・目標後退

自山鉱比率の向上

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20202016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、連結子会社であったDMMパルマー株式会社は清算が結了したことにより連結の範囲から除外しています。」

    自山鉱比率向上に関連していたパルマー事業について、DMMパルマー株式会社の清算結了と連結範囲からの除外を記載している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「鉱山開発における事業ポートフォリオの最適化を検討した結果、2024年11月、CONSTANTINE MINING LLC.の持分をDMMアラスカから共同事業者に譲渡しました。」

    自山鉱比率向上に関連していたパルマー探鉱プロジェクトについて、事業ポートフォリオ最適化の結果、持分譲渡が実施された。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「メキシコ・チワワ州のロス・ガトス銀・亜鉛・鉛プロジェクトでは建設工事を完了し、鉱山として操業を開始。」

    ロス・ガトス鉱山で建設工事を完了し、鉱山として操業を開始した。自社製錬所向け原料の長期安定確保に向けた具体的な進展である。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年5月にDOWAメタルマイン㈱とSSMRCとの間で本プロジェクトに対する両社の権益比率を変更することに合意し、契約を締結しました。この契約により、本プロジェクトに対するDOWAメタルマイン㈱の権益比率は30%から48.5%になり、SSMRCの権益比率は70%から51.5%になります。」

    提出後の2019年5月に、ロス・ガトスプロジェクトのDOWAメタルマイン権益比率を30%から48.5%へ引き上げる契約を締結した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「自社製錬所向け原料の長期的な安定確保のため、アメリカ・アラスカ州のパルマー亜鉛・銅プロジェクトでは探鉱活動を進め、メキシコ・チワワ州のロス・ガトス 銀・亜鉛・鉛プロジェクトでは鉱山の建設工事を開始しました。」

    ロス・ガトス鉱山で建設工事を開始し、自社製錬所向け原料の安定確保に向けた鉱山開発が進展した。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「1.借入の目的  ロス・ガトス 銀・亜鉛・鉛鉱山の開発資金への充当 2.借入限度額  225百万米ドル 3.借入先    株式会社国際協力銀行 135百万米ドル 株式会社みずほ銀行   90百万米ドル 4.借入実行日  2020年6月30日を期限とする 5.最終返済期限 2027年12月31日」

    ロス・ガトス鉱山の開発資金について、225百万米ドルの限度借入契約を締結し、開発資金面で具体化が進んだ。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この契約により、DOWA及びSSMRCは、MPRが保有するメキシコ・チワワ州の銀・亜鉛・鉛鉱山案件であるロス・ガトスプロジェクトの開発工事費総額に相当する316百万米ドルを増資・融資します。」

    ロス・ガトスプロジェクトについて、開発工事費総額に相当する316百万米ドルの増資・融資契約を締結し、開発に向けた資金面の具体化が進んだ。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「メキシコ・チワワ州のロス・ガトス 銀・亜鉛・鉛プロジェクトでは鉱山開発に向けたフィージビリティー・スタディーを完了させました。」

    ロス・ガトスプロジェクトで鉱山開発に向けたフィージビリティー・スタディーを完了し、パルマーでは探鉱活動を継続した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、アメリカ・アラスカ州のパルマー亜鉛・銅プロジェクトとメキシコ・チワワ州のロス・ガトス亜鉛プロジェクトを更に推進し、自山鉱比率の向上に取り組んでいきます。」

    二つの海外鉱山プロジェクトを通じて、自社鉱山由来原料の比率向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「電子材料の技術力強化とトップ商品の拡充」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1電子材料の技術力強化とトップ商品の拡充5回
  3. 2低濃度PCB・一般廃棄物の処理能力拡大4回
  4. 3熱処理事業の海外生産能力増強4回
  5. 4工業炉の海外設備拡販・メンテナンス受注拡大4回
  6. 5市場性株式の株価変動リスク4回
  7. 6海外リサイクル原料の集荷拡大と金属リサイクル強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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