製錬所の電力原単位・物品費削減
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「製錬部門では、小坂製錬㈱の事業インフラの整備等、8,938百万円の設備投資を実施しました。」
製錬部門で事業インフラ整備等の設備投資を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、電力代等のエネルギーコストは減少しました。加えて、製錬原料の購入条件やヘッジコストが改善しました。」
エネルギーコストの減少に加え、製錬原料の購入条件とヘッジコストの改善を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「電力使用量の削減に関しては、銅電解並びに亜鉛電解において新型電極を使用した電力原単位低減試験を進めており、電力使用量の削減を達成できるように継続して取り組んでいきます。」
銅電解・亜鉛電解で新型電極による電力原単位低減試験を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電力使用量の削減に関しては、銅電解並びに亜鉛電解において新型電極を使用した電力原単位低減試験を進めており、電力使用量の削減を達成できるように継続して取り組んでいきます。」
銅電解・亜鉛電解で新型電極による電力原単位低減試験を継続しているが、新たな達成結果は示していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「基礎試験において現行の鉛基電極に比べ約20%低減できる見込みとなり、実機サイズの電極を1槽分購入し、実機試験に移行しました。単独槽での結果は、基礎試験と同様の電力原単位の低減を確認することができています。また、従来50%だったスラグロスを25%程度まで半減することができました。」
新型電極による電力原単位低減を実機試験で確認し、すずのスラグロスも50%から25%程度へ半減した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年度は、「電力使用量の削減」としては「新型電極による銅電解電力原単位の低減」、「有価金属の高効率回収技術の確立」としては「有価金属(スズ)の実収率向上」に取り組んでいます。」
平成29年度の研究課題として、銅電解の電力原単位低減とスズ実収率向上を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年度は、「電力使用量の削減」としては「新型電極による銅電解電力原単位の低減」、「有価金属の高効率回収技術の確立」としては「有価金属(スズ)の実収率向上」に取り組んでいます。」
平成29年度の研究課題として、銅電解の電力原単位低減とスズ実収率向上を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年度は、「電力使用量の削減」としては「新型電極による銅電解電力原単位の低減」、「有価金属の高効率回収技術の確立」としては「有価金属(スズ)の実収率向上」に取り組む予定です。」
電力使用量削減と有価金属回収効率向上について、平成29年度の具体的な研究課題を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「亜鉛事業では、秋田製錬㈱においてエネルギーコストの削減や生産性向上に取り組むとともに、焙焼炉など重要設備の新設・更新を進めました。」
製錬事業でエネルギーコスト削減と生産性向上を引き続き進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「コスト面では電力原単位や物品費の削減を進めるとともに、原油価格下落による電力価格引き下げの影響がありました。」
製錬部門のコスト低減手段として、電力原単位と物品費の削減を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「コスト面では電力原単位や物品費の削減に努めるとともに、原油価格下落による電力価格引き下げの影響がありました。」
製錬部門のコスト低減手段として、電力原単位と物品費の削減を初めて具体的に記載している。