DOWAホールディングス(5714)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-26)では「前進」
製錬設備の更新・新設による事業基盤強化
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-26。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「亜鉛の増産に向けて、秋田製錬㈱において原料中の不純物の除去設備の建設を推進」
秋田製錬で不純物除去設備の建設を推進し、亜鉛増産に向けた設備基盤強化を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「亜鉛事業は、亜鉛の増産に向けて、秋田製錬㈱において原料中の不純物の除去設備の建設に着手しました。」
秋田製錬で亜鉛増産に向けた原料中の不純物除去設備の建設に着手した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「亜鉛事業は、秋田製錬㈱においてエネルギーコストの削減や生産性向上に取り組むとともに、焙焼炉など重要設備を新設・更新しました。」
秋田製錬における重要設備の新設・更新と、生産性・コスト面の改善を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「製錬部門では、秋田製錬㈱の亜鉛製錬設備など、8,125百万円の設備投資を実施しました。」
製錬部門で8,125百万円、前年同期比54.0%増の設備投資を実施し、設備更新・新設による事業基盤強化を進めた。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「各製錬所は一部老朽化した設備の更新や新設を行い、事業基盤の強化を進めました。」
一部老朽化した設備の更新および設備の新設を、製錬事業の基盤強化策として初めて明示している。