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住友金属鉱山(5713)・施策再掲

リードフレーム事業からの撤退とリードフレーム・伸銅事業統合の解消

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2017-Q3 – FY2018-Q32016: 120162017: 320172018: 22018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の子会社であるSHマテリアル㈱は大口マテリアル㈱の株式49%を平成29年10月2日に譲渡いたしました。これにより、当連結会計年度において大口マテリアル㈱を連結の範囲から除外しております。」

    リードフレーム事業撤退の一環として、大口マテリアル株式49%の譲渡と連結範囲からの除外を再確認している。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の子会社であるSHマテリアル㈱は大口マテリアル㈱の株式49%を平成29年10月2日に譲渡いたしました。これにより、当第3四半期連結会計期間の期首において大口マテリアル㈱を連結の範囲から除外しております。」

    リードフレーム事業撤退の一環として、平成29年10月2日に大口マテリアル株式49%を譲渡し、同社を連結範囲から除外する段階に進んだ。
  3. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の子会社であるSHマテリアル㈱は蘇州住立精工有限公司、マレーシアンSHプレシジョン社、SHプレシジョン㈱の全株式を平成29年6月1日に譲渡いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間末日に、3社を連結の範囲から除外しております。」

    リードフレーム事業撤退について、平成29年6月1日に3社の全株式譲渡を実施し、連結範囲から除外する段階に進んでいる。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるSHマテリアル㈱を通じて保有しておりましたSHアジアパシフィック社の株式を長華電材股フン有限公司及びその子会社である長華科技股フン有限公司との間で株式譲渡契約を締結し、決済を完了しました。」

    リードフレーム事業撤退について、SHアジアパシフィック社および傘下拠点の売却決済が完了し、撤退施策が具体的に進展している。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社と日立金属株式会社は、平成29年1月に、リードフレーム事業及び伸銅事業について事業統合を解消いたしました。」

    リードフレーム事業・伸銅事業の統合解消が平成29年1月に実施されたという具体的な進展を記載している。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年11月11日開催の取締役会においてリードフレーム事業から撤退することを決議いたしました。事業の規模 平成28年3月期売上高 380億円。リードフレーム事業の海外6拠点に関しては長華電材股フン有限公司(台湾 高雄市)及びその子会社である長華科技股フン有限公司(台湾 高雄市)へ平成29年3月末クロージングを目途とし売却を進めてまいります。残る拠点に関しても売却もしくは縮小していく予定です。」

    成熟化・コモディティ化と中国メーカーとの競争激化を理由に、売上高380億円のリードフレーム事業から撤退する方針を決定した。海外6拠点は平成29年3月末を目途に売却し、残る拠点も売却または縮小する計画であり、日立金属とのリードフレーム・伸銅事業の統合解消が前提となっている。
一緒に動いた変遷

「シエラゴルダ鉱山社への債務保証」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1シエラゴルダ鉱山社への債務保証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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