住友金属鉱山(5713)・リスク再掲
エネルギー価格高騰による製造原価上昇
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
住友金属鉱山がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「一部の海外鉱山において生産コストが増加傾向にあるものの」
世界的な物価高・エネルギー価格等による生産コスト上昇が資源事業の収益要因として継続している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は、銅価格の下落や世界的な物価高などによる生産コストの増加により、前連結会計年度を下回りました。」
世界的な物価高による生産コスト増加が、資源セグメント利益を前期比で押し下げる影響として年間実績に現れている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、銅価格の下落や世界的な物価高などによる生産コストの増加により、前年同期間を下回りました。」
銅価格の下落と世界的な物価高による生産コスト増加が、資源セグメント利益を前年同期比で押し下げる影響として引き続き現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は、銅価格の下落、世界的な物価高などによる生産コストの増加により、前年同期間を下回りました。」
銅価格の下落と世界的な物価高による生産コスト増加が資源セグメント利益を前年同期比で押し下げる影響として、引き続き実際に現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は、銅価格の下落、世界的なインフレーションによる生産コストの増加などにより、前年同期間を下回りました。」
世界的なインフレーションによる生産コストの増加が資源セグメント利益を押し下げる影響として実際に記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした世界的なエネルギー価格などの高騰が長期化した場合、製品の製造原価が上昇する可能性があります。」
ウクライナ情勢を背景とするエネルギー価格等の高騰が長期化した場合の製造原価上昇リスクを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした世界的なエネルギー価格などの高騰が長期化した場合、製品の製造原価が上昇する可能性があります。」
ウクライナ情勢を背景とするエネルギー価格高騰の長期化と製造原価上昇リスクを再確認している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした世界的なエネルギー価格高騰が長期化した場合、製品の製造原価が上昇する可能性があります。」
ウクライナ情勢を背景とするエネルギー価格高騰が長期化した場合の製造原価上昇を、製造コストに直結するリスクとして初めて明示している。