Komori
住友金属鉱山(5713)・施策削除

ポマラHPALプロジェクトによるニッケル増産

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2023。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020 – FY2021削除FY2022 – FY20232019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
ポマラHPALプロジェクトによるニッケル生産能力拡張1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「ポマラプロジェクトは許認可の取得に時間を要し、その結果、プロジェクト推進に関する時間軸についてビジネスパートナーと相違が生じたため、「18中計」終了後の2022年4月に事業化検討を中止しました。」

    ポマラHPALプロジェクトについて、事業化検討を中止したことを明示している。
  2. FY2022削除有価証券報告書
    本有価証券報告書の21中計の基本戦略・ターゲットには、ポマラプロジェクトのDFS、投資判断、操業開始時期に関する記載が確認できない。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「ポマラプロジェクトは、インドネシア スラウェシ島における、コーラルベイ、タガニートに次ぐ第3のHPAL(低品位酸化ニッケル鉱の湿式処理)プラント建設プロジェクトです。参入を決定した場合、2020年代後半頃の操業開始を目指します。」

    ポマラの操業開始時期が従来の「2020年代半ば頃」から「2020年代後半頃」へ後ろ倒しとなり、参入も条件付きで記載されている。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年度中に終了予定のDFS (Definitive Feasibility Study)により投資の可否を意思決定し、参入を決定した場合、2020年代半ば頃の操業開始を目指します。」

    ポマラプロジェクトのDFS終了予定が2019年度中から2020年度中へ変更され、投資判断の時期が後ろ倒しとなっている。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「ポマラプロジェクトは、インドネシア スラウェシ島における、コーラルベイ、タガニートに次ぐ第3のHPAL(低品位酸化ニッケル鉱の湿式処理)プラント建設プロジェクトです。2019年度中に終了予定のDFS (Definitive Feasibility Study)により投資の可否を意思決定し、参入を決定した場合、2020年代半ば頃の操業開始を目指します。」

    コーラルベイ、タガニートに続く第3のHPALプラントについて、2019年度中のDFSと投資判断、2020年代半ば頃の操業開始を計画している。
一緒に動いた変遷

「ケブラダ・ブランカ銅鉱山(QB2プロジェクト)の権益25%取得合意と開発推進」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ケブラダ・ブランカ銅鉱山(QB2プロジェクト)の権益25%取得合意と開発推進2回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友金属鉱山の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ポマラHPALプロジェクトによるニッケル増産|住友金属鉱山(5713)の変遷 | Komori