第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害
Coral Bay Nickel Corporation(CBNC)。通信影響の対象としてSumitomo Metal Mining Philippine Holdings CorporationおよびTaganito HPAL Nickel Corporationも記載
CBNCの一部サーバ(サーバ2台)およびCBNC等が共有する通信ネットワーク
(木)(会社がCBNCのサーバ2台の暗号化を検知した日。攻撃自体の発生日は記載なし)
(木)(CBNCのサーバ2台が暗号化されていることを検知)
第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害が原因と想定
2026年3月期
2026年3月期の業績への影響は現時点では軽微であると考えているが、決算発表への影響を含め精査中
会社の対応
CBNCおよび、CBNCと通信ネットワークの一部を共有するSumitomo Metal Mining Philippine Holdings CorporationとTaganito HPAL Nickel Corporationにおけるネットワークを遮断
外部専門家の支援を受けながら、影響範囲の調査と復旧への対応を進めている。委員会名・委員長・設置日は記載なし
外部専門家の支援を受けながら影響範囲の調査と復旧への対応を進める。新たな情報が判明した場合は速やかに公表する
新たな情報が判明しましたら、速やかに公表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害 |
| 発生日 | 4月2日(木)(会社がCBNCのサーバ2台の暗号化を検知した日。攻撃自体の発生日は記載なし) |
| 認知日・通知受領日 | 4月2日(木)(CBNCのサーバ2台が暗号化されていることを検知) |
| 対象となる主体 | Coral Bay Nickel Corporation(CBNC)。通信影響の対象としてSumitomo Metal Mining Philippine Holdings CorporationおよびTaganito HPAL Nickel Corporationも記載 |
| 対象拠点・対象製品 | CBNCの一部サーバ(サーバ2台)およびCBNC等が共有する通信ネットワーク |
| 原因 | 第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害が原因と想定 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の業績への影響は現時点では軽微であると考えているが、決算発表への影響を含め精査中 |
| 停止した業務 | CBNCおよび、CBNCと通信ネットワークの一部を共有するSumitomo Metal Mining Philippine Holdings CorporationとTaganito HPAL Nickel Corporationにおけるネットワークを遮断 |
| 調査体制 | 外部専門家の支援を受けながら、影響範囲の調査と復旧への対応を進めている。委員会名・委員長・設置日は記載なし |
| 今後の見通し | 外部専門家の支援を受けながら影響範囲の調査と復旧への対応を進める。新たな情報が判明した場合は速やかに公表する |
| 続報の予定 | 新たな情報が判明しましたら、速やかに公表 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害が原因と想定されたため。