フィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスに関するお知らせ(続報)
Coral Bay Nickel Corporation(CBNC)およびフィリピン共和国内の当社子会社3社
CBNCの一部サーバ、CBNCの生産プラント、フィリピン共和国内の当社子会社3社の通信ネットワーク
(CBNCのサーバ2台が暗号化されていることを検知した日)
同日(CBNCのサーバ2台が暗号化されていることを検知した日)
36日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに36日かかっています。
第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害
2026年3月期の業績への影響はなく、2027年3月期の業績への影響は軽微と考えております
2026年3月期(影響なし)、2027年3月期(影響は軽微と考えている)
2026年3月期の業績への影響はなく、2027年3月期の業績への影響は軽微と考えております
会社の対応
CBNCを含むフィリピン共和国内の当社子会社3社の通信ネットワークを遮断していたが、現在は復旧
CBNCを含む当社グループにおける不正アクセス対策を強化しました
侵入経路の特定、影響範囲の調査、システム・データの復旧などを行うとともに、CBNCを含む当社グループにおける不正アクセス対策を強化した。決算発表は予定どおり2026年5月11日に開示する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | フィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスに関するお知らせ(続報) |
| 発生日 | 2026年4月2日(CBNCのサーバ2台が暗号化されていることを検知した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年4月2日(CBNCのサーバ2台が暗号化されていることを検知した日) |
| 対象となる主体 | Coral Bay Nickel Corporation(CBNC)およびフィリピン共和国内の当社子会社3社 |
| 対象拠点・対象製品 | CBNCの一部サーバ、CBNCの生産プラント、フィリピン共和国内の当社子会社3社の通信ネットワーク |
| 原因 | 第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害 |
| 業績への影響額 | 2026年3月期の業績への影響はなく、2027年3月期の業績への影響は軽微と考えております |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(影響なし)、2027年3月期(影響は軽微と考えている) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の業績への影響はなく、2027年3月期の業績への影響は軽微と考えております |
| 停止した業務 | CBNCを含むフィリピン共和国内の当社子会社3社の通信ネットワークを遮断していたが、現在は復旧 |
| 再発防止策 | CBNCを含む当社グループにおける不正アクセス対策を強化しました |
| 今後の見通し | 侵入経路の特定、影響範囲の調査、システム・データの復旧などを行うとともに、CBNCを含む当社グループにおける不正アクセス対策を強化した。決算発表は予定どおり2026年5月11日に開示する予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CBNCのサーバ2台が第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染で暗号化されたため。会社は、該当サーバの隔離、侵入経路・影響範囲の調査、システム・データの復旧を行ったとしている。