三菱マテリアル(5711)・リスク悪化
調達品の供給制限・品質不良・サプライヤー途絶リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買鉱条件悪化による金属事業の減益7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
三菱マテリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「製錬マージンであるTC/RCが足もとで大きく低下し、製錬事業の収益性悪化が見込まれるなかで」
サプライチェーンリスクについて、銅精鉱の供給制約やE-Scrap集荷競争に加え、TC/RCの大幅低下による製錬事業の収益性悪化が明示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの生産活動における資材、部品その他の部材調達に関し、需要の急拡大による供給量の制限や品質不良による調達量不足や原料・熱エネルギー源となる資源の枯渇、ユーティリティ会社の設備故障、重要サプライヤーの被災や倒産等により減産が生じた場合、当社グループの生産活動に支障が生じ、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
原料・部材の供給制限、品質不良、資源枯渇、ユーティリティ故障、重要サプライヤーの被災・倒産による減産を、独立した主要リスクとして初めて整理している。