三菱マテリアル(5711)・リスク削除
ダイヤメットの継続的損失・債務超過
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の債務超過・財務悪化リスク42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「これに伴い、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(17)株式会社ダイヤメットの業績」は消滅しております。」
ダイヤメット全株式の譲渡実行に伴い、前事業年度に記載していたダイヤメットの継続的損失・債務超過に関するリスク項目が消滅した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当社が保有するダイヤメット社の全株式を譲渡いたしました。なお、これに伴い、ダイヤメット社の子会社であり、当社の連結子会社でもある株式会社ピーエムテクノ、Diamet Klang(Malaysia)Sdn.Bhd.及び広東達宜明粉末冶金有限公司も当社の連結範囲から外れることとなります。」
継続的な営業損失・減損損失と債務超過の状態にあったダイヤメットについて全株式を譲渡し、同社及び主要子会社が連結範囲から外れることとなったため、当社グループの直接的な損失・債務超過リスクへのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社ダイヤメットは、継続的に営業損失及び固定資産の減損損失を計上しており、債務超過の状態にあります。」
ダイヤメットの継続的な営業損失・減損損失と債務超過が実際の状態として開示され、融資を含む事業継続支援の必要性と、さらなる業績悪化時の連結業績への影響が示されている。