東邦亜鉛(5707)・施策前進
市場リスク管理委員会による市況変動の定量モニタリング
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製錬事業の市況変動リスクの定量管理1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、川上領域全体の市場リスク管理については既に月次で定量化が進み、リスク量も制御下にあります。」
市場リスク管理委員会による月次・定量的な管理が進み、川上領域のリスク量が制御下にあるとの運用状況が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、社長直轄の組織である市場リスク管理委員会を原則として月1回開催し、市場リスクを定量的に把握し適切に管理することで収益の安定化を図る。」
市場リスク管理委員会について、社長直轄・月次開催・定量把握という運用体制が具体的に示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「在庫管理の厳格化による市況リスクへの耐性構築に加え、市場リスク管理委員会を新たに設立し、市場変動リスクを定期的、定量的にモニタリングすることで、リスク管理を厳格に進めてまいります。」
製錬事業の在庫評価損益管理の改善策として、市場リスク管理委員会の新設と、市場変動リスクの定期的・定量的な監視が新たに示された。