三井金属(5706)・施策再定義
カセロネス銅鉱山のフル操業体制確立に向けた監視強化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カセロネス銅鉱山の操業安定化・監視強化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、事業ポートフォリオ最適化の観点から、カセロネス銅鉱山事業の今後の位置づけについて検討してまいりました。その結果、カセロネス銅鉱山事業へ配分している経営資源を当社の他の事業へ投入することが、より企業価値の向上に資するとの結論に達したことから、今回の権益譲渡を実施するものであります。」
カセロネスの操業安定化・生産改善を支援する従来の方向から、権益を譲渡し経営資源を他事業へ振り向けるポートフォリオ最適化へ方針が組み替えられた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山では、引き続き、操業安定化や生産改善に向けた支援を継続してまいります。」
カセロネス銅鉱山について、操業安定化・生産改善を支援する方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山の業績が改善したこと」
カセロネス銅鉱山について、安定操業・効率生産体制の構築支援に関連して、業績改善が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山においては、更なる操業改善に向けサポートを継続してまいります。」
カセロネス銅鉱山について、安定操業・効率生産体制の構築支援から、さらなる操業改善支援へ継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山については、安定操業および効率生産可能な体制構築に向けた支援に努めております。」
カセロネス銅鉱山について、安定操業・効率生産体制の構築を支援する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山については、安定操業および効率生産可能な体制構築に向けた支援に努めております。」
カセロネス銅鉱山について、安定操業と効率生産体制の構築を支援する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山については、安定操業および効率生産可能な体制構築に向けた支援に努めております。」
カセロネス銅鉱山について、監視強化から安定操業・効率生産体制の構築を支援する方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山については、安定操業および効率生産可能な体制構築に向けた支援に努めてまいります。」
従来の操業状況の把握・監視強化から、安定操業と効率生産体制の構築を支援する表現へと重点が移っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山においては、今後もパンパシフィック・カッパー株式会社を通じて、操業状況を的確に把握し、早期のフル操業体制確立に向けて、監視を強化してまいります。」
フル操業体制への遅れを受け、関連会社を通じた操業把握と監視強化を掲げている。