JMC(5704)・施策再掲直近の経営計画(2026-03-27)では「前進」
3Dプリンター装置販売・樹脂販売を含むトータルサポート
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3Dプリンター装置・材料の販売と総合支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進経営計画
「装置販売・代理店、自社製品群の強化により、付加価値が高く提案型の営業機会を増加させ、受託事業中心のポートフォリオからの分散を進める」
3Dプリンター事業について、受託サービス中心から装置販売・代理店及び自社製品を含む構成へ分散する具体策が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「出力サービスのみならず装置販売・原材料樹脂販売といった3Dプリンターのトータルサポート企業として競合企業との十分な差別化が図れるよう、事業を推進しております。」
3Dプリンター出力サービスに加え、装置販売・樹脂販売を含むトータルサポートを目指す方針が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「3Dプリンター出力事業では、協業プロジェクト「3D innovation Hub」(注2)による実務案件での協力体制の強化に加え、コンシューマー向けの3Dプリンターをはじめとした装置販売ビジネスに着手いたしました。」
従来の出力サービスに加え、コンシューマー向けを含む3Dプリンター装置販売ビジネスに着手した。リスク対応の記載では、装置販売・原材料樹脂販売を含む3Dプリンターのトータルサポート企業を目指す方向も示されている。