イボキン(5699)・リスク借入・リース債務残高の減少
営業債権・投資有価証券・資金調達に関する金融リスク管理
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権・有価証券・資金調達に関する金融リスク管理26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
イボキンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1借入・リース債務残高の減少有価証券報告書
「長期借入金 801,694 680,030 リース債務 336,291 295,709」
前連結会計年度末から長期借入金は801,694千円から680,030千円へ、リース債務は336,291千円から295,709千円へ減少した。 - 2026-05-15悪化決算説明資料
「◆ 経常利益は設備投資に伴う借入利子の増加で減少。」
設備投資に伴う借入利子の増加が経常利益の減少要因として実績化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「短期借入金、長期借入金及びリース債務は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。そのうち一部は資金調達に係る金利リスク及び流動性リスクに晒されております。」
設備投資に伴い長期借入金は期末残高801,694千円、リース債務は336,291千円へ増加し、金利・流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、各部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金計画による流動性リスクの管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、各部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金計画による流動性リスクの管理を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、資金調達に係る流動性リスクを金融商品のリスクとして初めて独立して開示し、与信管理、時価・発行体財務状況の確認、資金計画の更新による管理方法を示している。