エンビプロ・ホールディングス(5698)・リスク顕在化
固定資産の減損損失リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-09-07。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)356社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
エンビプロ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。132社中70社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「減損損失は93,812千円となりました。」
固定資産の減損リスクが、J-Cycleの建設仮勘定91,297千円及びエコネコルの遊休土地2,514千円を含む93,812千円の減損損失として顕在化した。 - 2026-09-07顕在化株主総会
「事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続して赤字かつ、合理的な事業計画と実績に大幅な乖離が生じているため、遊休資産については今後の使用見込みが無いため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
固定資産の減損リスクについて、茨城県ひたちなか市の建設仮勘定等に係る減損損失93,812千円を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化により事業の収益性が低下して投資額の回収が見込めなくなった場合や時価が著しく下落した場合には、固定資産の減損損失の計上により、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損を独立したリスクとして初めて記載し、当年度にはVOLTAの電池リサイクル設備について437百万円の減損損失が実際に発生している。