サンユウ九州の吸収合併
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに20社。
- FY2024実績引用有価証券報告書
「2017年4月 当社100%出資子会社の㈱サンユウ九州(現 九州事業所)を吸収合併。」
サンユウ九州の吸収合併を沿革上の完了済み事実として記載している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「2017年4月 当社100%出資子会社の㈱サンユウ九州(現 九州事業所)を吸収合併。」
サンユウ九州の吸収合併を沿革上の完了済みの事実として記載している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、前第2四半期連結累計期間においては、完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減しましたが、当第2四半期連結累計期間は格別の特殊要因がないため、親会社株主に帰属する四半期純利益は190百万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。」
サンユウ九州の吸収合併を、前第2四半期連結累計期間の税金費用軽減要因として過去の実績に再度関連付けている。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「なお、前第1四半期連結累計期間においては、完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減しましたが、」
サンユウ九州の吸収合併を過去の税金費用軽減要因として引用している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、当社は平成29年4月1日付で当社の完全子会社である株式会社サンユウ九州を吸収合併しております。」
サンユウ九州の吸収合併を完了済みの事実として、事業内容の説明で再度記載している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「また、平成29年4月1日付で完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は336百万円(前年同四半期比280.1%増)と増益となりました。」
平成29年4月1日付の吸収合併を完了済みの事実として再び記載し、合併に伴う繰延税金資産の計上が四半期純利益の増加要因として引用されている。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社は、平成28年4月14日付で締結した、当社を存続会社、当社の完全子会社である㈱サンユウ九州を消滅会社とする吸収合併契約に基づき、平成29年4月1日付で同社を吸収合併いたしました。」
サンユウ九州の吸収合併が平成29年4月1日付で実施された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、当該合併契約は、平成28年6月29日に開催の当社定時株主総会において承認可決されております。」
サンユウ九州の吸収合併について、株主総会の承認を得る段階まで進展した。効力発生日は平成29年4月1日とされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成28年4月14日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社サンユウ九州を平成29年4月1日を効力発生日とし、当社株主総会での承認を条件として、吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。」
完全子会社を存続会社である当社に吸収合併する計画を、効力発生日と承認条件付きで明示している。