Komori
日亜鋼業(5658)・目標再掲

減価償却前営業利益率8%等とD/Eレシオ0.3倍以下の経営目標

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY2021 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の減価償却前営業利益率は8.4%(減価償却前営業利益2,838百万円)、減価償却前経常利益率は10.8%(減価償却前経常利益は3,636百万円)、D/Eレシオは0.04倍と目標値をそれぞれ達成した。」

    営業利益率8%、経常利益率10%、D/Eレシオ0.3倍以下という目標値を維持し、当年度も3指標すべての達成を記載した。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「当連結会計年度の減価償却前営業利益率は8.1%(減価償却前営業利益2,763百万円)、減価償却前経常利益率は10.4%(減価償却前経常利益は3,554百万円)、D/Eレシオは0.06倍と目標値をそれぞれ達成した。」

    減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%、D/Eレシオ0.3倍以下という目標について、当年度は8.1%、10.4%、0.06倍となり、3指標すべての達成が記載された。
  3. FY2024営業利益率目標が未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の減価償却前売上高営業利益率は7.8%(減価償却前営業利益2,703百万円)、同経常利益率は10.1%(同経常利益は3,492百万円)、D/Eレシオは0.08倍と減価償却前経常利益率及びD/Eレシオの目標値を達成した。」

    目標値自体は8%、10%、0.3倍以下で維持されたが、当年度は減価償却前売上高営業利益率が7.8%となり、営業利益率目標のみ未達となった。経常利益率及びD/Eレシオは達成した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益性の面では、国際会計基準のEBITDAに準拠した減価償却前の利益率を指標とし、売上高に対する減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%を目標としている。財務の健全性を示すD/Eレシオ(有利子負債/自己資本)については0.3倍以下としている。…当連結会計年度の減価償却前売上高営業利益率は9.5%、同経常利益率は10.9%、D/Eレシオは0.1倍と目標値をそれぞれ達成した。」

    目標値は8%、10%、0.3倍以下で維持され、当年度も3指標すべてで目標値を達成した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益性の面では、国際会計基準のEBITDAに準拠した減価償却前の利益率を指標とし、売上高に対する減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%を目標としている。財務の健全性を示すD/Eレシオ(有利子負債/自己資本)については0.3倍以下としている。」

    減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%、D/Eレシオ0.3倍以下という目標値を維持し、当年度実績はそれぞれ11.2%、13.2%、0.1倍で、引き続き目標値を達成した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする経営指標を減価償却前売上高営業利益率8%、同経常利益率10%、D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)0.3倍以下としている。当連結会計年度の減価償却前売上高営業利益率は10.6%(減価償却前営業利益2,939百万円)、同経常利益率は12.1%(同経常利益は3,370百万円)、D/Eレシオは0.1倍と目標値をそれぞれ達成した。」

    目標値は前年度と同じ8%、10%、0.3倍以下で維持され、当年度も3指標すべてで目標達成と記載された。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする経営指標を減価償却前売上高営業利益率8%、同経常利益率10%、D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)0.3倍以下としている。当連結会計年度の減価償却前売上高営業利益率は10.7%(減価償却前営業利益3,299百万円)、同経常利益率は11.6%(同経常利益は3,582百万円)、D/Eレシオは0.2倍と目標値をそれぞれ達成した。」

    目標値は8%・10%・0.3倍以下で維持された一方、営業利益率の表現が「減価償却前営業利益率」から「減価償却前売上高営業利益率」へ変わった。当期実績は各目標値を上回った。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする経営指標を減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%、D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)0.3倍以下としている。当連結会計年度の減価償却前営業利益率は8.6%(減価償却前営業利益2,690百万円)、同経常利益率は9.8%(同経常利益は3,052百万円)、D/Eレシオは0.2倍と目標値をそれぞれ達成した。」

    経営指標の目標値は前年度と同じであり、当年度の実績値と会社による目標達成の記載が更新された。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする経営指標を減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%、D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)0.3倍以下としている。当連結会計年度の減価償却前営業利益率は9.0%(減価償却前営業利益2,547百万円)、同経常利益率は10.1%(同経常利益は2,858百万円)、D/Eレシオは0.2倍と目標値をそれぞれ達成した。」

    目標とする3つの経営指標が初めて明示され、当連結会計年度にはいずれも目標値を達成したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「特殊線材製品の電力通信分野低迷と損失縮小」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1特殊線材製品の電力通信分野低迷と損失縮小2回
  3. 2円高進行に伴う為替差損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日亜鋼業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減価償却前営業利益率8%等とD/Eレシオ0.3倍以下の経営目標|日亜鋼業(5658)の変遷 | Komori