日本鋳造(5609)・目標単体決算への移行による連結目標との比較制約
中期経営計画の財務目標(連結売上高150億円・経常利益16億円)
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成787社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1058社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1178件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026単体決算への移行による連結目標との比較制約有価証券報告書
「これにより、当事業年度より単体決算による開示となっております。」
株式会社ダットの吸収合併により当事業年度から単体決算となり、連結売上高150億円・経常利益16億円として記録されていた中期経営計画目標との当年度比較は、従来年度と同一の連結ベースでは行えない状態となった。 - 2026-04-24その他決算
「2026年度の売上高は14,000百万円、経常利益は550百万円を想定しております。」
当年度は売上高12,290百万円、経常利益584百万円となり、利益は改善した。一方、従来の中期経営計画の売上高150億円・経常利益16億円目標に対しては、売上・利益とも未達であり、2026年度の見通しも経常利益550百万円にとどまる。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は14,311百万円(前年度比10.5%減)となり、営業利益は408百万円(前年度比68.2%減)、経常利益は387百万円(前年度比69.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円(前年度比63.7%減)となりました。」
中期経営計画の連結売上高150億円・経常利益16億円という目標に対し、当年度は売上高14,311百万円、経常利益387百万円となった。前年度から売上・利益が減少し、利益目標との差が拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「そのため2024年7月26日に公表いたしました通期連結業績予想は変更せず、年度全体では410百万円の経常黒字を見込みます。」
当中間連結会計期間は42百万円の経常損失となり、通期の経常利益予想は410百万円とされた。FY2024に記載された中期経営計画の経常利益16億円目標を大きく下回る見通しであり、目標達成に向けた業績状況は悪化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「中期経営計画の財務目標(連結売上高150億円、経常利益16億円)に対しては売上高については目標を達成しましたが、利益水準はエネルギー高騰によるコスト増加の影響を受けて未達成となりました。」
中期経営計画の財務目標が初めて記録された。連結売上高150億円に対して実績15,992百万円で目標を達成した一方、経常利益16億円に対して実績1,277百万円で未達成と評価されている。