ネットスターズ(5590)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-13)では「悪化」
インバウンド需要の未完全回復
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪日旅行客増加と企業活動活発化による需要回復7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「また、インバウンド需要の回復・拡大等により、国内景気は総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。」
インバウンド需要を回復・拡大と記載し、未完全回復という従来のリスクはさらに弱まる方向で示されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、インバウンド需要は着実に回復しており、訪日外国人による消費が国内経済の活性化に寄与しています。」
インバウンド需要が着実に回復したと記載され、未完全回復のリスクはさらに弱まった。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の沈静化により訪日外国人のインバウンド消費増加と社会経済活動の正常化が進み、国内景気は回復傾向にあります。」
感染症の沈静化、インバウンド消費の増加、社会経済活動の正常化が進んだと記載され、インバウンド需要の未完全回復というリスクはさらに弱まる方向で示されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の沈静化により訪日外国人数及びインバウンド消費が増加し国内景気は改善傾向にありました。」
感染症の沈静化に伴う訪日外国人数・インバウンド消費の増加が記載され、インバウンド需要の未完全回復というリスクはさらに弱まる方向で示されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「コロナ禍からの脱却が進み、経済活動が正常化し、企業収益や個人消費、インバウンド需要の改善により景気は緩やかな持ち直しの動きがみられます。」
インバウンド需要は改善方向と記載されたため、未完全回復というリスクは弱まった。ただし完全回復とは記載していない。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスへの水際対策等により中国人旅行客をはじめとするインバウンド需要の取り込みは未だ完全には回復していないものの」
社会経済活動の正常化が進む一方、インバウンド需要の取り込みが完全回復していない状態を外部環境として記載している。