ネットスターズ(5590)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症の会計見積りへの影響は重要でないとの仮定
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の沈静化により訪日外国人のインバウンド消費増加と社会経済活動の正常化が進み、国内景気は回復傾向にあります。」
新型コロナウイルス感染症の沈静化と国内景気の回復傾向が記載され、感染症による経済・企業活動への影響は弱まる方向で示されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の沈静化により訪日外国人数及びインバウンド消費が増加し国内景気は改善傾向にありました。」
新型コロナウイルス感染症の沈静化と国内景気の改善傾向が記載され、感染症による経済・企業活動への影響は弱まる方向で示されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「同感染症については、2023年5月の「5類感染症」への分類移行にもみられるとおり、各種規制等が徐々に緩和され実体経済への影響も薄まりつつある状況となっております。しかしながら、このような状況においても、同感染症による当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性は、完全には払拭されていないと考えております。」
規制緩和と実体経済への影響の薄まりを記載しつつ、感染症リスク自体は残存するとしている。過去の都市封鎖等の影響は実際に発生した事象として記載されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範囲な影響を与える事象であり、また今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、現時点では重要な影響はないとの仮定のもと、のれん等の会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響の不確実性を認識しつつ、会計上の見積りでは現時点で重要な影響はないと仮定している。