ファーストアカウンティング(5588)・リスク対処
販売・OEMパートナー依存
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存34社が書いているテーマ・逆風33社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年12月期においてパートナー経由の売上高割合は約50%となっております。」
パートナー経由売上高割合が2024年12月期の約5分の3から2025年12月期の約50%へ低下し、販売・OEMパートナーへの依存度がさらに低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年12月期においてパートナー経由の売上高割合は約5分の3となっております。」
パートナー経由売上高割合は、過去に示した約3分の2から2024年12月期の約5分の3へ低下したが、依然として重要な販売依存リスクとして明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年12月期においてパートナー経由の売上高割合は約3分の2となっております。」
2022年12月期にパートナー経由売上が約3分の2であり、販売・OEMパートナーの契約解約や販売方針変更により売上が落ち込む可能性を挙げている。