ARアドバンストテクノロジ(5578)・リスク当中間期の減損損失なし直近の決算(2026-07-14)では「対処」
自社開発ソフトウエアの収益性低下・減損
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-07-14。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-14対処決算
「減損損失 19,637 -」
前年同期に計上されていた自社開発ソフトウエア等の減損損失は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。 - FY2026-H1当中間期の減損損失なし有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)該当事項はありません。」
当中間連結会計期間について、自社開発ソフトウエアに関する減損損失の計上はなかった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当該減少額は、減損損失(21,269千円)として特別損失に計上しております。」
当初想定した収益獲得が見込めなくなった自社開発ソフトウエアについて、21,269千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社は、当初想定していた収益獲得が見込めなくなったソフトウエアについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失(19,637千円)として特別損失に計上しております。」
自社開発ソフトウエアの収益獲得見込み低下による減損損失19,637千円が当中間連結会計期間にも発生した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自社開発ソフトウエアの収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において、当初想定していた収益獲得が見込めなくなったソフトウエアについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失(22,847千円)として特別損失に計上しております。」
自社開発プロダクトの収益獲得見込みが低下し、22,847千円の減損損失が実際に発生している。