オービーシステム(5576)・事実悪化
マイコン分野の開発延期・縮小影響と回復途上
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-22。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイコン開発案件の延期・縮小による受注低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方、マイコン分野におきましては、アメリカの関税政策の影響により、車載系及び家電系案件の受注が減少し、厳しい状況が続きました。」
マイコン分野について、従来の開発延期・縮小の影響に加え、アメリカの関税政策により車載系・家電系案件の受注減少が実際に発生したと説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「マイコン分野におきましても自動運転などの車載案件を中心に、モータ制御系、IoT関連案件が好調であり」
マイコン分野は、従前の開発延期・縮小の影響から回復し、車載、モータ制御及びIoT関連案件が好調との認識を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、マイコン分野、医療分野におきましても、前期に生じた開発の延期、縮小の影響から回復し、堅調に推移いたしました。」
マイコン分野・医療分野について、開発延期・縮小の影響から回復し、堅調に推移しているとの認識を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「マイコン分野におきましては、開発の延期、縮小の影響が残っているものの、家電案件、車載案件を中心に引き合いは活発になってきており、回復の途上ではありますが、その手応えを感じております。」
開発延期・縮小の影響が残る一方、家電・車載案件の引き合いが活発化し、回復途上との認識を継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「一方、マイコン分野におきましては、家電案件、車載案件を中心に回復の兆しがみられるものの、開発の延期、縮小の影響が残っており、回復の途上であります。」
家電・車載案件に回復の兆しがある一方、開発延期・縮小の影響が残り、回復途上にあると説明している。