新日本電工(5563)・リスク対処
台風10号による日高工場の水害
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
新日本電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度の災害による損失は、当社日高工場において、平成28年8月発生の台風10号に伴う水害により発生したものであり、その内訳は次のとおりであります。災害資産の原状回復に要する費用 9百万円、操業停止期間中の固定費 135百万円、計 144百万円。」
台風10号水害に伴う損失は通期で144百万円となり、前連結会計年度の282百万円から減少している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の災害による損失は、当社日高工場において、平成28年8月発生の台風10号に伴う水害により発生したものであります。」
同じ台風10号による日高工場水害について、当第3四半期累計期間の災害による損失は130百万円となり、前年同期の36百万円から増加している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の災害による損失は、当社日高工場において、平成28年8月発生の台風10号に伴う水害により発生したものであります。」
平成28年8月の台風10号による日高工場の水害と、それに伴う災害損失の発生を再掲している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の災害による損失は、当社日高工場において、平成28年8月発生の台風10号に伴う水害により発生したものであります。」
2016年8月の台風10号に伴う日高工場の水害が実際に発生し、損益計算書上36百万円の災害による損失を計上している。