新日本電工(5563)・リスク悪化
為替レート変動による売上・原料価格・外貨建資産負債への影響
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「我が国において対ドル150円を超える歴史的な円安が定着している」
対ドル150円を超える円安の定着が、外貨建取引、原料購入価格、外貨建資産・負債に影響する為替リスクの外部要因として記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「同国金利高止まりによる円安の継続、ロシアによるウクライナ侵攻の継続や中東情勢の混乱等による国際社会の分断」
米国金利の高止まりによる円安の継続が、外貨建取引、原料購入価格、外貨建資産・負債に影響する為替リスクの外部要因として記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「合金鉄事業を始めとして、当社グループは主として、外貨建の国際市況を基準として取引していることから、為替動向が売上高及び業績に影響を与える可能性があります。また、為替動向は外貨建で取引されている原料の購入価格にも影響を与える可能性があります。さらに、外貨建の資産・負債を保有していることから、為替相場の変動が業績に影響を与える可能性があります。」
為替変動が売上、外貨建原料、外貨建資産・負債に影響するリスクについて、重要な変更事項として同じ内容を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「合金鉄事業を始めとして、当社グループは主として、外貨建の国際市況を基準として取引していることから、為替動向が売上高及び業績に影響を与える可能性があります。また、為替動向は外貨建で取引されている原料の購入価格にも影響を与える可能性があります。さらに、外貨建の資産・負債を保有していることから、為替相場の変動が業績に影響を与える可能性があります。」
為替変動が売上高、外貨建原料の購入価格、外貨建資産・負債に影響するリスクを財務リスクとして体系的に記載し、為替予約・通貨オプションによるヘッジを行っている。