新日本電工(5563)・施策次期取締役会・監査等委員会の構成を開示直近のガバナンス(2026-03-27)では「前進」
独立社外取締役の選任による監督機能の強化
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-03-27。
7記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の選任による経営監督の強化36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進ガバナンス
「取締役(監査等委員除く)7名(うち社外取締役2名)」
取締役会の構成として、監査等委員でない取締役7名のうち社外取締役2名、監査等委員である取締役3名のうち社外取締役3名を開示している。 - FY2025次期取締役会・監査等委員会の構成を開示有価証券報告書
「当社は、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」及び「監査等委員である取締役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は10名(内、社外取締役5名)となります。」
提出日現在の取締役11名・社外取締役6名から、株主総会承認後は取締役10名・社外取締役5名となる予定を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役11名(うち社外取締役6名)で構成される取締役会が経営全般に関する重要な意思決定を行うとともに業務執行全体を監督しております。」
従来の独立社外取締役2名、3名という開示から、2024年3月28日現在では社外取締役6名、うち5名を独立役員とする体制へ拡充している。 - FY2020前進有価証券報告書
「多様な視点から、取締役会の適切な意思決定を図るとともに、監督機能の一層の強化を図ることを目的に、2021年3月30日開催の第121回定時株主総会において独立社外取締役3名を選任しております。」
独立社外取締役が従来の2名から3名へ増え、2021年3月30日の定時株主総会で選任されたことを開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「多様な視点から、取締役会の適切な意思決定を図るとともに、監督機能の一層の強化を図ることを目的に、平成30年3月29日開催の第118回定時株主総会において独立社外取締役2名を選任しております。」
平成30年3月29日開催の定時株主総会で独立社外取締役2名を選任し、多様な視点と監督機能の強化を図っている。