Komori
新日本電工(5563)・施策前進

フェロボロン生産再開後の操業立ち上げ

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY20232023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
フェロボロン生産再開後の操業立ち上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「合金鉄以外の事業ではフェロボロンの生産再開や酸化ジルコニウム、酸化ほう素、リチウムイオン電池正極材の能力増強、焼却灰4号炉の新規稼働など将来の成長に貢献する戦略投資を実行し効果を発揮しました。」

    フェロボロン生産再開後の販売本格化に続き、通期で生産再開が戦略投資の効果を発揮したと評価している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「特に第2四半期以降に販売が本格化したフェロボロンが収益に寄与しました。」

    2022年11月に再開したフェロボロンについて、第2四半期以降の販売本格化に続き、収益への寄与が確認されている。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「昨年11月に生産を再開したフェロボロンの販売は、当第2四半期より本格化し数量も順調に推移しました。」

    2022年11月に再開したフェロボロン生産について、2023年第2四半期から販売が本格化し、販売数量も順調に推移している。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「また、昨年11月に生産を再開したフェロボロンは、当第1四半期においては操業の立ち上げに遅れがあったものの、第2四半期以降は順調な操業を行うものと想定しています。」

    2022年11月にフェロボロン生産を再開した一方、2023年第1四半期は操業立ち上げに遅れがあり、第2四半期以降の順調な操業を想定している。
一緒に動いた変遷

「金利変動による有利子負債負担」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1金利変動による有利子負債負担2回
  3. 2自己株式の消却と譲渡制限付株式報酬による新株発行2回
  4. 3借入金に付された純資産維持・利益維持条項2回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本電工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フェロボロン生産再開後の操業立ち上げ|新日本電工(5563)の変遷 | Komori