公募増資・利益計上による純資産増加
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は5,533,677千円となり、前連結会計年度末に比べ222,766千円の増加となりました。」
純資産は5,310,910千円から5,533,677千円へ増加した。新株予約権の行使、譲渡制限付株式報酬による新株発行、中間純利益の計上が増加要因となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は5,310,910千円となり、前連結会計年度末に比べ566,175千円の増加となりました。」
純資産は4,744,734千円から5,310,910千円へ増加した。利益計上、株式発行及び譲渡制限付株式の交付が増加要因となっている。 - FY2025-H1純資産が増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は4,935,967千円となり、前連結会計年度末に比べ191,233千円の増加となりました。」
純資産は2024年9月末の4,744,734千円から4,935,967千円へ増加した。新株発行による資本金・資本準備金の増加と中間純利益の計上が、配当支払を上回る増加要因となっている。 - FY2024純資産が増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は4,744,734千円となり、前連結会計年度末に比べ500,877千円の増加となりました。」
ストック・オプション行使、当期純利益の計上などにより純資産が増加した。 - FY2024-Q2純資産が再増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は4,385,230千円となり、前連結会計年度末に比べ141,373千円の増加となりました。主な増加内容は、新株予約権の行使による資本金及び資本準備金のそれぞれ31,050千円の増加であります。また、利益剰余金は、親会社株主に帰属する四半期純利益301,501千円の計上と配当金の支払額237,296千円の差額により64,205千円増加しました。」
前四半期の純資産減少から転じ、純資産は4,243,856千円から4,385,230千円へ141,373千円増加した。新株予約権の行使と利益計上が増加要因となっている。 - FY2024-Q1純資産が減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,047,564千円となり、前連結会計年度末に比べ196,292千円の減少となりました。主な増加内容は、新株予約権の行使による資本金及び資本準備金のそれぞれ5,850千円の増加であります。主な減少内容は、利益剰余金207,953千円の減少であり、親会社株主に帰属する四半期純利益29,343千円の計上と配当金の支払額237,296千円の差額であります。」
前年度の公募増資・利益計上による純資産増加から、当四半期は配当金支払額が四半期純利益を上回ったことなどにより、純資産が4,243,856千円から4,047,564千円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は4,243,856千円となり、前連結会計年度末に比べ812,679千円の増加となりました。これは主として、株式上場時の一般公募増資により資本金145,360千円、資本剰余金145,360千円の合計で290,720千円増加したこと、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益の計上654,717千円及び配当金の支払額138,256千円により、利益剰余金が差引516,461千円増加したことによるものであります。」
公募増資と当期純利益の計上により、純資産が3,431,177千円から4,243,856千円へ増加した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「主な増加要因は、株式上場に伴う公募増資による資本金145,360千円及び資本剰余金(資本準備金)145,360千円の増加、並びに親会社株主に帰属する四半期純利益585,249千円の計上であります。」
純資産合計は前連結会計年度末から742,271千円増加し、4,173,448千円となっている。