エリッツホールディングス(5533)・リスク対処
有利子負債と金利変動
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク305社が書いているテーマ・逆風306社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中63社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの306件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10対処決算
「主な減少要因は、未払費用の減少105,780千円及び長期借入金の減少98,150千円などであります。」
長期借入金が2025年9月末の1,658,962千円から1,560,812千円へ減少し、有利子負債残高の縮小が続いている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「主な減少内容は、未払費用109,015千円及び長期借入金65,268千円の減少であります。」
長期借入金は1,658,962千円から1,593,694千円へ減少し、1年内返済予定分を含む有利子負債残高も前連結会計年度末から減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの連結有利子負債残高は当連結会計年度末現在で1,789百万円であり、総資産に占める割合は18.7%となっております。…当連結会計年度におけるインタレスト・カバレッジ・レシオは52.6倍であり、その影響は限定的であると考えております。」
有利子負債残高は1,941百万円から1,789百万円へ、総資産比率は21.4%から18.7%へ低下した。インタレスト・カバレッジ・レシオは52.6倍で、影響は限定的と説明している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「主な減少内容は、買掛金62,470千円、前受収益145,819千円、前受金50,500千円、賞与引当金83,653千円及び預り金183,556千円の増加であり、主な減少内容は、未払費用121,182千円及び長期借入金82,727千円の減少であります。」
長期借入金は1,806,585千円から1,723,858千円へ減少し、1年内返済予定分を含む有利子負債残高も前年度末から減少した。金利変動リスクへのエクスポージャーは残るが、残高は縮小している。 - FY2024残高増・比率低下有価証券報告書
「当社グループの連結有利子負債残高は当連結会計年度末現在で1,941百万円であり、総資産に占める割合は21.4%となっております。…当連結会計年度におけるインタレスト・カバレッジ・レシオは53.42倍であり、その影響は限定的であると考えております。」
有利子負債残高は1,911百万円から1,941百万円へ増加したが、総資産比率は22.6%から21.4%へ低下し、影響は限定的と説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの連結有利子負債残高は当連結会計年度末現在で1,911百万円であり、総資産に占める割合は22.6%となっております。」
不動産取得資金を借入金で調達しており、1,911百万円、総資産比22.6%の有利子負債と金利変動リスクを記載している。