Komori
日本金属(5491)・施策削除

タイ王国加工品事業の拡大と拡販活動

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY20192016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
アジア販売・生産体制の強化21社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    当報告書では、タイ王国加工品事業の拡大・拡販活動を独立した施策として示す新たな記載がない。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「その他にも、グローバルな営業活動の一環として海外供給体制を構築し、日系ユーザーのタイ現地工場へNIPPON KINZOKU(THAILAND)CO., LTD.経由で精密管の供給を開始しました。」

    タイ現地の日系ユーザー工場向けに、NIPPON KINZOKU(THAILAND)経由の精密管供給を開始し、海外供給体制が具体化した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外市場へのファインパイプ製品の販路拡大や日本金属タイランドの加工品事業拡大などのグローバル事業の伸長」

    日本金属タイランドの加工品事業拡大を含むグローバル事業の伸長が、第10次中期経営計画の達成施策として再確認されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「タイ王国の加工品事業は、周辺国へのPR活動を活発に行い新規受注獲得に努めましたが、主要需要家の減販やタイ国内外の景気低迷により減販となりました。」

    周辺国へのPR活動と新規受注獲得による事業拡大の取り組みは継続しているが、当期は主要需要家の減販と景気低迷により売上が減少したと記載されている。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「タイ王国での加工品事業では住宅建材向けの減収分を新規受注の獲得や工場収益改善活動で効果を得たことなどで利益面では堅調に推移いたしました。」

    タイ王国の加工品事業で新規受注を獲得し、工場収益改善活動の効果も得たと記載している。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「タイ王国の加工品事業におきましては、更なる事業拡大に向け拡販活動を実施しております」

    タイ王国の加工品事業について、事業拡大に向けた拡販活動を実施している。
一緒に動いた変遷

「自動車用光モールなど高付加価値製品への対応」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1自動車用光モールなど高付加価値製品への対応2回
  3. 2精密細管・建材向け製品の需要低迷2回
  4. 3高機能パイプの量産・内面検査技術確立による販売範囲拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ王国加工品事業の拡大と拡販活動|日本金属(5491)の変遷 | Komori