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日本金属(5491)・方針配当再開と自己株式取得の併用

安定的かつ継続的な利益還元

FY2017に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 120202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026配当再開と自己株式取得の併用有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、2026年5月14日開催の取締役会において、1株につき5円とすることを決議いたしました。」

    前期中間時点で記載された自己株式取得に加え、当期は1株5円の配当を決議し、配当と自己株式取得の双方を実施した。
  2. FY2026-H1自己株式取得による株主還元手段の追加有価証券報告書

    「当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、以下の通り自己株式の取得を実施いたしました。」

    当中間期の配当支払はない一方、株主還元の充実及び資本効率の向上を理由に、2025年11月4日に238,100株、取得価額総額200,004,000円の自己株式取得を実施した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間には配当金の支払いがなく、FY2024年次報告で示された配当見送りの状態が継続している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、当期純利益を計上できたものの、これは本社移転に伴う固定資産の譲渡による固定資産売却益を特別利益に計上したことなどによるもので、事業による営業損益は損失であるため、誠に遺憾ながら見送りとさせていただくことといたしました。」

    安定的・継続的な利益還元方針は維持されているが、営業損失であることを理由に、前期に再開した配当を当期は見送った。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年5月25日 取締役会 普通株式 33 5 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    FY2023年次報告で決議された1株5円の配当支払が、第3四半期累計期間の株主資本等関係でも再確認されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月25日 取締役会 普通株式 33 5 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    FY2023年次報告で決議された1株5円の配当について、総額33百万円、2023年6月30日を効力発生日として支払われたことが確認され、配当再開の状態が継続している。
  7. FY2023配当再開有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、2023年5月25日開催の取締役会において、1株につき5円とすることを決議いたしました。」

    安定的・継続的な利益還元方針を維持しつつ、FY2020から続いていた配当見送りから転じ、1株当たり5円の配当を決議した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な利益の還元を行うことを基本とし、業績や経済情勢などを勘案し、収益の向上、財務体質の強化を図ると共に、安定的な配当水準の維持に努めております。当期の剰余金の配当につきましては、期初において損失計上を見込んでいた業績を利益計上に転じることが出来たものの、当社第三圧延工場の復旧対応等で財務上は厳しい状況が継続していることから、財務体質の改善を最優先とし、誠に遺憾ながら見送りとさせていただくことといたしました。」

    安定的・継続的な利益還元方針は維持されたが、財務体質改善を優先し、当期も配当見送りとされた。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間も配当金の支払いがなく、前期からの配当見送りの状態が継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間も配当金の支払いがなく、前期からの配当見送りの状態が継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがないことが記載され、前期の配当見送りの状態が続いている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な利益の還元を行うことを基本とし、業績や経済情勢などを勘案し、収益の向上、財務体質の強化を図ると共に、安定的な配当水準の維持に努めております。当期の剰余金の配当につきましては、当期の業績、今後の経済情勢が先行き不透明な要素も多いことを踏まえて、誠に遺憾ながら見送りとさせていただくことといたしました。」

    安定的・継続的な利益還元方針は維持されているが、当期も業績と経済情勢の不透明感を踏まえて配当見送りとしている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間に配当金の支払額がないことが記載され、FY2020に示された配当見送りの状態が継続している。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な利益の還元を行うことを基本とし、業績や経済情勢などを勘案し、収益の向上、財務体質の強化を図ると共に、安定的な配当水準の維持に努めております。…当期の剰余金の配当につきましては、当期の業績、今後の経済情勢が先行き不透明な要素も多いことを踏まえて、誠に遺憾ながら見送りとさせていただくことといたしました。」

    安定的・継続的な利益還元方針は維持しているが、当期は業績と先行き不透明感を踏まえ、配当を見送ると記載されている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「令和元年5月24日 取締役会 普通株式 200,836 30 平成31年3月31日 令和元年6月28日 利益剰余金」

    1株当たり30円、総額200,836千円の配当を令和元年6月28日に支払った事実が再掲され、安定的・継続的な利益還元方針と配当水準が維持されている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「令和元年5月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり30円、総額200百万円の配当を令和元年6月28日に支払い、安定的・継続的な利益還元方針と前期からの配当水準を再確認している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、令和元年5月24日開催の取締役会において、1株につき30円とすることを決議いたしました。」

    安定的・継続的な利益還元方針が維持され、1株当たり配当額30円が継続された。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年5月25日 取締役会 普通株式 200,837 30 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    1株当たり30円、総額200,837千円の配当支払いが株主資本等関係で再掲され、安定的・継続的な利益還元方針に沿う配当実績が確認されている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年5月25日開催の取締役会普通株式200,837千円1株当たり配当額30円平成30年3月31日平成30年6月29日利益剰余金」

    1株当たり30円、総額200,837千円の配当を平成30年6月29日に支払い、前期年次報告で引き上げられた配当水準と安定的・継続的な利益還元方針を再確認している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり30円、総額200百万円の配当を決議し、前期年次報告で引き上げられた配当水準が実際に支払われたことを再確認している。
  21. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な利益の還元を行うことを基本とし、業績や経済情勢などを勘案し、収益の向上、財務体質の強化を図ると共に、安定的な配当水準の維持に努めております。…当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、平成30年5月25日開催の取締役会において、1株につき30円とすることを決議いたしました。」

    安定的・継続的な利益還元方針は維持され、1株当たり配当額は前期の25円から30円へ増加している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年5月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり25円、総額167,366千円の配当が支払われた事実が株主資本等関係で再掲され、安定的・継続的な利益還元方針に沿う内容が確認されている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    取締役会決議に基づき、1株当たり25円、総額167百万円の配当が実施され、安定的・継続的な利益還元方針に沿う内容が再確認されている。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な利益の還元を行うことを基本とし、業績や経済情勢などを勘案し、収益の向上、財務体質の強化を図ると共に、安定的な配当水準の維持に努めております。当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、平成29年5月25日開催の取締役会において、1株につき25円とすることを決議いたしました。」

    安定的・継続的な利益還元と配当水準維持を基本方針とし、当期配当を1株25円と決議している。
一緒に動いた変遷

「需要家生産拠点の海外移転によるみがき特殊帯鋼需要の弱含み」は、この変遷が動いた27回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要家生産拠点の海外移転によるみがき特殊帯鋼需要の弱含み3回
  3. 2米国・欧州・中国の景気および政策をめぐる不透明感2回
  4. 3ステンレス需要の減退と資源価格低迷による市況悪化2回
  5. 4コスト改善による収益確保2回
  6. 5売上減少に伴う固定費負担増による収益圧迫2回
  7. 6自動車用光モールなど高付加価値製品への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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