東北特殊鋼(5484)・目標再掲
新しい事業・製品による10年先を見据えたポートフォリオ変革
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの新陳代謝と技術融合による変革21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「2026中期経営計画」は、このビジョンの実現に向け、前中期経営計画のコンセプトを踏襲しつつ、「『開発機能会社』への前進と柔軟な事業の転進」を基本コンセプトとして定めています。」
2030年ビジョンを踏襲し、「開発機能会社」への前進と柔軟な事業の転進を基本コンセプトとする方針を継続している。 - 2026-05-15前進M&A・子会社異動
「当社及び公開買付者は現在、自動車電動化や非自動車分野の拡大を目指し、商品構成の転換を進めております。」
ポートフォリオ変革を、電動化・非自動車分野への商品構成転換として現在進めている取り組みに具体化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「新たな「2026中期経営計画」では2030年ビジョンを踏襲し新たなコンセプト「『開発機能会社』への前進と柔軟な事業の転進」をコンセプトに実施計画を策定しました。」
10年先を見据えたポートフォリオ変革の方針を、2030年ビジョンを踏襲する「開発機能会社」への前進と柔軟な事業の転進へ再整理した。 - FY2021前進有価証券報告書
「次期中期経営計画につきましては、10年後のあるべき姿に向け、「技術変革の激流をも力に変え、社会の期待を先取りし応え続ける『機能会社』への進化」を基本コンセプトとして4つの領域(特殊鋼事業、海外事業、新事業・新商品、事業基盤)で重要施策を決定しました。」
10年後のポートフォリオ変革の方向性を、機能会社への進化と4領域の重要施策を含む次期中期経営計画として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当面の業績は非常に厳しいと予想されますが、新しい事業、製品により10年先を見据えてポートフォリオを変えていきたいと考えています。」
新しい事業・製品を通じ、10年先を見据えて事業ポートフォリオを変革する方向性を初めて明示している。