愛知製鋼(5482)・方針再定義
安全・環境、品質、生産、原価の優先順位に基づく経営
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質を経営最重要事項とする基本方針14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
愛知製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「1-(2):安全・品質は絶対である」
従来の「安全・環境→品質→生産→原価」や「安全→品質→安定供給」という優先順位の表現から、安全・品質を絶対条件とする新中期計画上の方針へ表現を組み替えている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループ社員全員が持つべき普遍的な価値観・行動規範を定めた「Aichi Way」に基づき、安全、品質、安定供給の順番をきちんと守ったうえで、健全な財務体質の維持を前提に、2030年ビジョンで定めた3つの経営指針である「持続可能な地球環境への貢献」「事業の変革で豊かな社会を創造」「従業員の幸せと会社の発展」に取り組んでまいります。」
従来の「安全・環境→品質→生産→原価」という優先順位の表現から、「安全→品質→安定供給」を先に守る経営姿勢へ表現を組み替えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安全・品質レベルの向上に向けた、本質的対策の実施・浸透」
安全・環境、品質、生産、原価の優先順位を明確にする経営姿勢に沿って、安全・品質の本質的対策を実施・浸透させる方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「③「安全・環境」→「品質」→「生産」→「原価」の優先順位を明確にした経営の更なる深化」
安全・環境、品質、生産、原価の順に優先順位を明確化する経営姿勢を中期経営計画上の方針として継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「③「安全・環境」→「品質」→「生産」→「原価」の優先順位を明確にした経営の更なる深化」
安全・環境、品質、生産、原価の順に優先順位を明確化する経営姿勢を、新たな中期計画上の方針として明示している。