愛知製鋼(5482)・施策再定義直近の株主総会(2026-05-25)では「前進」
グローバル鍛造事業の強化と安定収益の確保
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-05-25。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消146社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社
愛知製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進株主総会
「追加出資後の当社の株式保有割合は、これまでの11%と合わせて24%となり、バルドマンは当社の持分法適用会社となりました。」
バルドマンへの追加出資により持分法適用会社となり、保有割合24%および連携強化を明示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「(2)需要地変化への対応:グローバルサウス(インド)事業展開」
グローバル鍛造事業・連結経営力強化の対象を、需要地の変化に対応するグローバルサウス、特にインドでの資源循環型モノづくりと安定供給へ組み替えている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「3. グローバルでの連結経営力の強化」
グローバル鍛造拠点の安定収益という従来のテーマを、インド事業のHome&Away、子会社の限量経営・競争力強化、グローバル危機管理を含む連結経営力強化へ広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「(3)グローバルでの連結収益力を磨く ①競争力強化を目指したHome&Awayでのグループ内・外の事業見直し ②将来の競争力、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)・BAP(Backup Action Plan:代替生産対応)を見据えたグローバル供給体制の構築 ③子会社の将来ビジョンに応じた戦略的資源配分と「限量経営」定着による収益力向上」
限量経営の対象を海外鍛造拠点から連結グループ全体へ広げた従来の方向性を、Home&Away、グローバル供給体制、子会社別の資源配分とともに継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間は販売数量が前年同四半期並みに回復し、量産効果と限量経営の効果が相まったことで、当第3四半期連結累計期間では黒字を確保いたしました。」
連結での限量経営について、販売数量の回復および量産効果と相まって黒字確保に寄与したと、施策の効果を実績として記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による不透明感のなかで、「連結」での限量経営により基盤強靭化」
従来の海外鍛造拠点を中心とする限量経営から、グループ連結での限量経営による基盤強靭化へと対象範囲を組み替えている。 - FY2017削除有価証券報告書FY2017本文では、海外鍛造拠点の限量経営による安定収益確保という従来の明示的な施策の記載が確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「海外鍛造拠点の限量経営(限りある生産量、限りある資源で効率よく経営すること)の徹底による経営基盤の改革と安定収益の確保」
海外拠点では限量経営を徹底し、経営基盤の改革と安定収益を目指すとしている。