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大同特殊鋼(5471)・事実通期実績更新直近の決算(2026-10-29)では「その他」

特殊鋼鋼材の数量増による営業増益

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-29。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – 2026-10-292016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-10-29その他決算

    「当セグメントは前年同期比で増収減益となりました。」

    特殊鋼鋼材は産業機械関連の数量増加などにより増収となった一方、スライドギャップの負担などにより減益となった。
  2. FY2026通期実績更新有価証券報告書

    「この結果、当セグメントは、前期比で減収増益となりました。」

    特殊鋼鋼材は通期売上収益2,077億81百万円、営業利益133億80百万円となり、構造用鋼・工具鋼の数量動向を背景に減収増益となった。
  3. FY2026-H1中間実績更新有価証券報告書

    「構造用鋼においては、自動車関連の販売不振の影響などにより需要が減少したこと、また産業機械関連の需要も低調であったことにより数量が減少しました。また、工具鋼に関しても自動車関連の需要低迷を受け数量は減少しました。この結果、当セグメントは前年同期比で減収減益となりました。」

    特殊鋼鋼材は、構造用鋼・工具鋼の数量減少により、当中間期は売上収益999億79百万円、営業利益54億24百万円となり、減収減益へ転じた。
  4. FY2025通期実績更新有価証券報告書

    「この結果、当セグメントは前期比で減収減益となりました。」

    特殊鋼鋼材は、構造用鋼・工具鋼の数量減少により、通期売上収益2,101億62百万円、営業利益120億88百万円となり、前期比で減収減益となった。
  5. FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における特殊鋼鋼材の売上収益は、売上数量が減少したことにより前年同期比2.9%減少の1,054億78百万円、営業利益は、前年同期比1億40百万円減益の61億12百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は数量減少により中間売上収益が2.9%減少し、営業利益も61億12百万円へ減益となった。
  6. FY2024通期実績更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における特殊鋼鋼材の売上収益は、売上数量が増加したことに加え、エネルギーコストの上昇を販売価格に反映させたことにより前期比2.0%増加の2,187億43百万円、営業利益は前期比36億9百万円増益の137億24百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材について、数量増加とエネルギーコストの販売価格反映により通期増収増益となった実績へ更新している。
  7. FY2024-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量が増加したことに加え、エネルギーコストの上昇を販売価格に反映させたことにより、前年同期比3.3%増加の1,675億3百万円、営業利益は前年同期比37億26百万円増益の122億37百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材について、数量増加とエネルギーコストの販売価格反映により、増収増益となる第3四半期累計実績へ更新している。
  8. FY2024-Q2累計実績更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量が増加したことに加え、エネルギーコストの上昇を販売価格に反映させたことにより、前年同期比6.0%増加の1,089億4百万円、営業利益は前年同期比20億99百万円増益の63億22百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材について、数量増加とエネルギーコストの販売価格反映により増収増益となる第2四半期累計実績へ更新している。
  9. FY2024-Q1増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量が増加したことに加え、エネルギーコストの上昇を販売価格に反映させたことにより、前年同期比9.4%増加の553億33百万円、営業利益は前年同期比25億97百万円増益の27億32百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は、数量増加とエネルギーコスト上昇の販売価格反映により、増収増益の実績を第1四半期累計へ更新している。
  10. FY2023-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量は減少したものの、原燃料価格の上昇を販売価格に反映させたことにより前年同期比11.9%増加の1,622億3百万円、営業利益は、前年同期比63億48百万円増益の85億11百万円となりました。」

    売上数量は減少したものの、原燃料価格上昇の販売価格反映により増収となり、営業利益も前年同期比で増加している。
  11. FY2023-Q2増収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量は減少したものの、原材料価格の上昇を販売価格に反映させたことにより前年同期比10.3%増加の1,027億40百万円、営業利益は前年同期比27億81百万円増益の42億23百万円となりました。」

    前四半期の増収減益から、販売価格への原材料価格反映により増収増益へ転じている。
  12. FY2023-Q1増収減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量は減少したものの、原材料価格の上昇を販売価格に反映させたことにより前年同期比8.7%増加の505億91百万円、営業利益は、前年同期比8億77百万円減益の1億35百万円となりました。」

    売上数量は減少したものの原材料価格上昇の販売価格反映により増収となった一方、営業利益は減益となっている。
  13. FY2022通期実績更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の増加および原材料価格の上昇を販売価格に反映したことにより前期比35.6%増加の1,978億3百万円、営業利益は、前期比64億60百万円増益の38億27百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材について、数量増と原材料価格の販売価格転嫁により通期で増収増益となった実績へ更新している。
  14. FY2022-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の増加および原材料価格の上昇により前年同期比46.3%増加の1,449億15百万円、営業利益は、前年同期比42億59百万円増益の21億63百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は、売上数量の増加と原材料価格上昇を背景に、増収増益となる第3四半期累計実績へ更新している。
  15. FY2022-Q2累計実績更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の増加および原材料価格の上昇により前年同期比55.7%増加の931億68百万円、営業利益は前年同期比44億26百万円増益の14億41百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は、売上数量増加と原材料価格上昇を背景に増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた第2四半期累計実績に更新している。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の増加および原材料価格の上昇により前年同期比61.6%増加の465億58百万円、営業利益は、前年同期比28億89百万円増益の10億13百万円となりました。」

    前年同期の42.3%減収・営業損失から、売上数量増加等を背景に61.6%増収・営業利益へ転じている。
  17. FY2021-Q3減収赤字継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前年同期比30.1%減少の990億45百万円、営業損益は前年同期比73億78百万円減益の20億95百万円の損失となりました。」

    特殊鋼鋼材は減収と営業損失が続いている。第2四半期累計から営業損失額は29億84百万円から20億95百万円へ縮小している。
  18. FY2021-Q2減収赤字化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前年同期比38.4%減少の598億34百万円、営業損益は前年同期比61億99百万円減益の29億84百万円の損失となりました。」

    特殊鋼鋼材は、前期の減収ながら営業増益となる状況から、38.4%減収と営業損失の計上へ変化している。
  19. FY2021-Q1減収赤字化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前年同期比42.3%減少の288億7百万円、営業損益は前年同期比30億42百万円減益の18億75百万円の損失となりました。」

    特殊鋼鋼材は、前期の減収ながら営業増益となる状況から、42.3%減収と営業損失の計上へ変化している。
  20. FY2020-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前年同期比9.3%減少の1,416億92百万円、営業利益は売価改定および鉄スクラップ価格の下落により、前年同期比16億60百万円増益の52億82百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は売上数量減少により減収となった一方、売価改定および鉄スクラップ価格の下落により営業増益となる実績を更新している。
  21. FY2020-Q2累計実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前年同期比4.8%減少の971億17百万円となりましたが、営業利益は売価改定および鉄スクラップ価格の下落が寄与し、前年同期比10億76百万円増益の32億15百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は売上数量減少により減収となった一方、売価改定および鉄スクラップ価格下落により営業増益となる第2四半期累計実績へ更新している。
  22. FY2020-Q1減収増益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前年同期比5.3%減少の499億43百万円となりましたが、営業利益は副資材価格上昇分の値上げ効果により前年同期比1億20百万円増益の11億66百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は売上数量減少により減収となった一方、副資材価格上昇分の値上げ効果により営業増益となっている。
  23. FY2019通期実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の増加及び原材料・副資材価格の上昇を反映した販売価格の上昇等から前期比9.9%増加の2,077億44百万円、営業利益は副資材価格の高騰に伴うコストアップが影響し、前期比4億79百万円減益の59億98百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は通期で増収となった一方、副資材価格高騰により営業減益となった実績に更新している。
  24. FY2019-Q3増収減益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、数量増・販売価格上昇により前年同期比11.1%増加の1,561億46百万円、営業利益は黒鉛電極等のコストアップが響き、前年同期比24億42百万円減益の36億21百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は数量増・販売価格上昇により増収となった一方、黒鉛電極等のコストアップにより営業減益となる実績を更新している。
  25. FY2019-Q2増収減益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は数量増・販売価格上昇により前年同期比11.6%増加の1,020億48百万円、営業利益は副資材価格等のコストアップが響き、前年同期比26億48百万円減益の21億38百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は数量増・販売価格上昇により増収となった一方、副資材価格等のコストアップにより営業減益へ転じている。
  26. FY2019-Q1増収減益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比17.1%増加の527億12百万円となりましたが、営業利益は副資材価格上昇等が影響し前年同期比9億68百万円減益の10億46百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は数量増加等を背景に増収となった一方、副資材価格上昇等により営業減益となっている。
  27. FY2018通期実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の増加及び原材料価格の上昇に伴う販売価格の上昇から前期比14.6%増加の1,868億35百万円、営業利益は前期比6億64百万円増益の64億78百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材について、数量増と販売価格上昇による通期の増収増益実績に更新している。
  28. FY2018-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比16.8%増加の1,388億29百万円、営業利益は前年同期比16億6百万円増益の60億64百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材について、増収および営業増益となった第3四半期累計実績に更新している。
  29. FY2018-Q2累計実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は前年同期比15.7%増加の903億49百万円、営業利益は数量増が寄与し前年同期比21億80百万円増益の47億86百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材について、数量増と販売価格上昇を背景とする増収増益の第2四半期累計実績に更新している。
  30. FY2018-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比15.6%増加の450億31百万円、営業利益は前年同期比11億86百万円増益の20億15百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材について、前年同期の販売価格低下局面から、当四半期は原材料価格上昇に伴う販売価格上昇と数量増加を背景に増収増益となった実績へ更新している。
  31. FY2017-Q3増益から減益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比6.9%減少の1,189億9百万円、営業利益は前年同期比4億18百万円減益の44億58百万円となりました。」

    第2四半期累計では数量増による営業増益だったが、第3四半期累計では販売価格低下等を背景に営業減益となっている。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は原材料価格の下落に伴う販売価格の低下により前年同期比9.1%減少の780億81百万円、営業利益は数量増が寄与し前年同期比5億23百万円増益の26億6百万円となりました。」

    特殊鋼鋼材は販売価格低下により減収となった一方、数量増により営業増益となっている。
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