大同特殊鋼(5471)・目標再掲直近のM&A・子会社異動(2026-05-15)では「前進」
商品開発から量産までの一貫した事業モデル
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企画・設計から製造・納品までの製造ワンストップ化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進M&A・子会社異動
「公開買付者が二次加工をしている一部のお客様向け製品の二次加工を対象者に移管することで、対象者の強みである二次加工のコスト競争力を活かし、商流の一元化と対象者における量産効果を実現できると考えております。」
商品開発・製造工程の一体化に関する従来構想について、二次加工の移管、商流の一元化、量産効果という具体的な実施内容が示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「大同興業の有する海外拠点と人材を最大限活用してマーケティング力の強化を図るとともに、ターボ部材事業、磁石事業および高合金事業にかかるノウハウと経営資源を融合することで、商品開発から量産に至る一貫した事業モデルの構築を更に加速させていくことを目的として、株式交換を実施いたしました。」
大同興業との株式交換の目的として、複数事業のノウハウ・経営資源を融合し、商品開発から量産までの一貫モデル構築を加速する方針を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ターボ部材事業、磁石事業及び高合金事業にかかるノウハウと経営資源を融合することで、商品開発から量産に至る一貫した事業モデルの構築を更に加速させていくことが、当社グループのさらなる成長に向けて必須であると考えるに至りました。」
複数事業のノウハウ・経営資源を融合し、商品開発から量産までを一貫化する構想を示している。