大同特殊鋼(5471)・施策前進
QCD競争力の強化
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風73社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「2017中期経営計画に対する実績は、売上高は計画5,600億円に対し実績5,052億円、経常利益は計画400億円に対し実績361億円、親会社株主に帰属する当期純利益は計画250億円に対し、実績239億円となりました。設備投資に関しては、計画830億円(3年間累計、工事ベース)に対し、実績877億円と積極投資を実施しました。」
2017中期経営計画について、3年間累計の設備投資を計画830億円に対して877億円実施した実績を示しており、QCD競争力強化に向けた投資が実績化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、「2017中期経営計画」において、QCD(品質、コスト、納期対応力)競争力の強化や成長領域への注力を掲げ、渋川工場における世界最大級の大型真空誘導炉導入や知多工場における再溶解炉設置等の戦略的な設備投資を実施してまいりました。」
2017中期経営計画に基づき、渋川工場への世界最大級の大型真空誘導炉導入や知多工場への再溶解炉設置など、QCD競争力強化に関する具体的な設備投資を実施したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画で目標とした海外売上高の拡大に向けての施策を着実に実施し、お客様との共創、成長領域への注力、QCD(品質、コスト、納期対応力)競争力の強化を進めてまいります。」
QCD競争力の強化を継続して進める方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画で目標とした海外売上高の拡大に向けての施策を着実に実施し、お客様との共創、成長領域への注力、QCD(品質、コスト、納期対応力)競争力の強化を進めてまいります。」
品質・コスト・納期対応力の強化を継続して進める方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「更なる品質の向上、継続的なコスト削減への取組み、デリバリー体制の強化も行い、経営基盤となるQCD(品質、コスト、納期対応力)競争力の強化にも努めてまいります。」
品質向上、コスト削減、デリバリー体制強化を具体的な施策としてQCD競争力を高めるとしている。