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大同特殊鋼(5471)・事実連結範囲更新

28社の連結範囲への組入れによる開示内容・グループ経営強化

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2022その他FY2024-Q2 – FY20262019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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グループ経営見直しによる連結・持分法範囲の拡大と整理3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026連結範囲更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社67社(うち連結子会社67社)および関連会社8社(うち持分法適用会社8社)(2026年3月31日現在)で構成され」

    当期末のグループ構成を連結子会社67社、持分法適用会社8社へ更新した。日本高周波鋼業の完全子会社化が含まれる。
  2. FY2024連結範囲更新有価証券報告書

    「㈲タカクラ・ファンディング・コーポレーションを営業者とする匿名組合は、匿名組合契約を終了したため、連結の範囲から除外しております。」

    匿名組合契約終了に伴う連結除外を通期の連結範囲変更として更新している。
  3. FY2024-Q2連結範囲予定更新有価証券報告書

    「なお、当社の連結子会社である大同電工(蘇州)有限公司は、2023年8月に解散および清算を決議いたしました。現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」

    連結子会社である大同電工(蘇州)有限公司について、解散・清算の決議により将来の連結範囲変更につながる事実を記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「大同斯蒂尓材料科技(上海)有限公司(旧社名:鉄姆肯鋼材(上海)有限公司)は、連結子会社である大同特殊鋼(上海)有限公司が持分を取得したため、当連結会計年度より連結子会社として連結の範囲に含めております。」

    大同特殊鋼(上海)有限公司によるTimkenSteel中国拠点の持分取得を受け、連結子会社として組み入れた。2022年3月末の連結子会社は62社となっている。
  5. FY2022-Q3連結範囲更新有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結子会社であった1社は吸収合併により消滅したため、また、持分法適用関連会社であった1社は全株式を譲渡したため、それぞれ当第3四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。」

    第3四半期連結会計期間から、吸収合併で消滅した連結子会社1社と、全株式を譲渡した持分法適用関連会社1社を連結範囲から除外している。
  6. FY2022-Q2連結範囲更新有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結子会社であったフジホローバルブ㈱は、2021年7月1日付で、連結子会社であるフジオーゼックス㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第2四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。 当第2四半期連結会計期間において、連結子会社である大同特殊鋼(上海)有限公司が鉄姆肯鋼材(上海)有限公司の持分を取得し連結子会社化したため、当第2四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。」

    フジホローバルブ㈱を吸収合併により連結範囲から除外する一方、大同特殊鋼(上海)有限公司による鉄姆肯鋼材(上海)有限公司の持分取得により連結範囲を拡大している。
  7. FY2022-Q1連結範囲更新有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結子会社であった㈱ライフサポートは、2021年4月1日付で、連結子会社である㈱大同ライフサービスを存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第1四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。」

    ㈱ライフサポートが㈱大同ライフサービスとの吸収合併により消滅し、当第1四半期から連結範囲から除外された。
  8. FY2021-Q3連結範囲更新有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、大同凱思英鋳造(蘇州)有限公司を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」

    大同凱思英鋳造(蘇州)有限公司の譲渡に伴い、当第3四半期連結会計期間から連結範囲から除外した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「連結決算の開示内容の充実のため、前連結会計年度において非連結子会社でありましたDaido Shimomura Steel Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.他2社を当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    連結決算の開示内容充実を目的とする連結範囲の拡大について、Daido Shimomura Steel Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.ほか2社を新たに連結した。
  10. FY2020-Q3従業員数影響更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新規連結会社の影響等に伴い、当社グループの従業員数が1,192名増加しております。従業員数が増加したセグメントは主に機能材料・磁性材料事業と自動車部品・産業機械部品事業であります。」

    新規連結会社の影響等に伴うグループ従業員数の増加について、第3四半期累計の増加人数を1,192名として更新している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新規連結会社の影響等に伴い、当社グループの従業員数が1,354名増加しております。従業員数が増加したセグメントは主に機能材料・磁性材料事業と自動車部品・産業機械部品事業であります。」

    28社の連結範囲組入れに伴うグループ規模への影響として、従業員数が1,354名増加したことを記載している。また、持分法適用範囲への3社追加と、清算による1社の連結除外も記載している。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より連結決算の開示内容の充実およびグループ経営の強化を図るため、前連結会計年度において非連結子会社でありました大同磁石(深圳)有限公司、下村特殊精鋼(蘇州)有限公司、大同凱思英鋳造(蘇州)有限公司、フジホローバルブ㈱、Daido Kogyo (Thailand) Co.,Ltd.、ORIENTAL SHIMOMURA DRAWING(M) SDN.BHD.、他22社を連結の範囲に含めております。」

    連結決算の開示内容充実とグループ経営強化を目的に、従来の非連結子会社28社を当第1四半期から連結範囲へ組み入れている。
一緒に動いた変遷

「普通株式配当の実施」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式配当の実施3回
  3. 2保証債務の増加3回
  4. 3戦略的設備投資による溶解プロセス最適化・拡販・製品ポートフォリオ改善2回
  5. 4保有有価証券の価値変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同特殊鋼の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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