エンジニアリングの案件減少による減収減益
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-29。
大同特殊鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-29悪化決算
「鉄鋼用溶解設備および熱処理炉等の工事進捗等により、当セグメントは前年同期比で減収減益となりました。」
エンジニアリングは工事進捗等により中間期に減収減益となった。 - FY2026通期実績更新有価証券報告書
「鉄鋼用溶解設備およびメンテナンス部品の売上が増加したことなどにより、当セグメントは前期比で増収増益となりました。」
エンジニアリングは通期売上収益266億25百万円、営業利益26億22百万円となり、溶解設備・メンテナンス部品の売上増加を背景に増収増益となった。 - FY2026-H1中間実績更新有価証券報告書
「鉄鋼用溶解設備およびメンテナンス部品の売上が増加したことなどにより、当セグメントは前年同期比で増収増益となりました。」
エンジニアリングは、鉄鋼用溶解設備・メンテナンス部品の売上増加により、売上収益142億57百万円、営業利益12億75百万円となった。 - FY2025通期実績更新有価証券報告書
「鉄鋼用溶解設備の売上が増加したことなどにより、当セグメントは前期比で増収増益となりました。」
エンジニアリングは、鉄鋼用溶解設備の売上増加などにより、通期売上収益240億67百万円、営業利益22億01百万円となり、増収増益となった。 - FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書
「自動車向け熱処理設備の工事進捗差などにより、当中間連結会計期間におけるエンジニアリングの売上収益は前年同期比3.8%減少の105億87百万円、営業利益は前年同期比1億89百万円減益の8億9百万円となりました。」
自動車向け熱処理設備の工事進捗差等により、エンジニアリングは減収減益となった。 - FY2024通期実績更新有価証券報告書
「カーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注が増加したことから、当連結会計年度におけるエンジニアリングの売上収益は前期比21.8%増加の230億91百万円、営業利益は前期比5億44百万円増益の21億36百万円となりました。」
カーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注増加を背景とする通期増収増益へ更新している。 - FY2024-Q3増収増益継続有価証券報告書
「カーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注が増加したことから、当第3四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比26.3%増加の171億5百万円、営業利益は前年同期比10億87百万円増益の17億66百万円となりました。」
カーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注増加を背景に、エンジニアリングの増収増益実績を第3四半期累計へ更新している。 - FY2024-Q2増収増益継続有価証券報告書
「カーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注が増加したことから、当第2四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比32.1%増加の110億14百万円、営業利益は前年同期比6億53百万円増益の10億66百万円となりました。」
カーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注増加を背景に、エンジニアリングの増収増益実績を第2四半期累計へ更新している。 - FY2024-Q1増収増益継続有価証券報告書
「カーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注が増加したことから、当第1四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比32.9%増加の50億22百万円、営業利益は前年同期比5億66百万円増益の5億円となりました。」
カーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注増加を背景に、エンジニアリングは増収増益を継続している。 - FY2023-Q3増収増益へ転換有価証券報告書
「自動車部品向け熱処理炉の受注などが増加したことから、当第3四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比3.8%増加の135億44百万円となりました。営業利益は、前年同期比16億40百万円増益の6億78百万円となりました。」
前四半期の減収増益から、自動車部品向け熱処理炉の受注増加を背景とする増収増益へ転じている。 - FY2023-Q2減収増益へ転換有価証券報告書
「自動車部品向け熱処理炉の受注は増加しましたが、前年同期に大口案件があったことなどから、当第2四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比4.5%減少の83億36百万円となりました。営業利益については、前年同期比11億22百万円増益の4億12百万円となりました。」
熱処理炉受注は増加したものの前年同期の大口案件の反動で減収となり、営業利益は増益となっている。 - FY2023-Q1増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「自動車部品向け熱処理炉の受注増加により、当第1四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比1.4%増加の37億78百万円となりました。営業損益については、前年同期比3億20百万円改善したものの65百万円の損失となりました。」
前期通期の減収・営業損失から、熱処理炉の受注増加により増収となり、営業損失も65百万円まで縮小している。 - FY2022通期実績更新有価証券報告書
「主に自動車部品向け熱処理炉を中心とした受注減少により、当連結会計年度におけるエンジニアリングの売上高は、前期比9.9%減少の182億14百万円、営業損益は前期比21億35百万円減益の12億77百万円の損失となりました。」
熱処理炉を中心とする受注減少により、エンジニアリングは通期で減収・営業損失となる実績へ更新している。 - FY2022-Q3累計実績更新有価証券報告書
「主に自動車部品向け熱処理炉を中心とした受注減少により、当第3四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比11.4%減少の130億44百万円、営業損益は前年同期比14億28百万円減益の9億62百万円の損失となりました。」
エンジニアリングは、熱処理炉を中心とする受注減少により、減収と営業損失となる第3四半期累計実績へ更新している。 - FY2022-Q2累計実績更新有価証券報告書
「メンテナンス事業は緩やかな回復基調にあるものの、自動車部品向け熱処理炉を中心とした受注減少により、当第2四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比14.9%減少の87億32百万円、営業損益は前年同期比11億99百万円減益の7億9百万円の損失となりました。」
メンテナンス事業に回復基調がある一方、熱処理炉を中心とする受注減少により、エンジニアリングの減収・営業損失が第2四半期累計でも続いている。 - FY2022-Q1減収赤字継続有価証券報告書
「メンテナンス事業は緩やかな回復基調にあるものの、自動車部品向け熱処理炉の受注減少により、当第1四半期連結累計期間におけるエンジニアリングの売上高は、前年同期比7.5%減少の37億24百万円、営業損益は前年同期比5億42百万円減益の3億86百万円の損失となりました。」
メンテナンス事業は回復基調にある一方、自動車部品向け熱処理炉の受注減少により減収・営業損失となっている。 - FY2021-Q3減収減益継続有価証券報告書
「自動車部品向け熱処理炉受注の減少およびメンテナンス事業の案件減少により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比23.8%減少の147億19百万円、営業利益は前年同期比21億18百万円減益の4億66百万円となりました。」
エンジニアリングは、熱処理炉受注とメンテナンス案件の減少を背景に、減収減益が続いている。 - FY2021-Q2減収減益へ転換有価証券報告書
「自動車部品向け熱処理炉受注の減少およびメンテナンス事業の案件減少により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比17.0%減少の102億65百万円、営業利益は前年同期比10億34百万円減益の4億89百万円となりました。」
エンジニアリングは、熱処理炉受注とメンテナンス案件の減少を背景に、前四半期の減収増益から減収減益へ転じている。 - FY2021-Q1減収減益へ転換有価証券報告書
「自動車部品向け熱処理炉受注の減少およびメンテナンス事業の案件減少により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比24.6%減少の40億27百万円、営業利益は前年同期比4億4百万円減益の1億56百万円となりました。」
エンジニアリングは、前期までの減収増益から、熱処理炉受注・メンテナンス案件の減少を背景とする減収減益へ転じている。 - FY2020-Q3減収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のエンジニアリングの売上高は前年同期比5.6%減少の193億17百万円となりましたが、営業利益は内容構成良化により前年同期比9億28百万円増益の25億84百万円となりました。」
エンジニアリングは、売上高が減少する一方、内容構成の良化により営業増益となる第3四半期累計実績へ更新している。 - FY2020-Q2減収増益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2.3%減少の123億61百万円となりましたが、営業利益は内容構成良化により前年同期比7億70百万円増益の15億24百万円となりました。」
エンジニアリングは、売上高が減少する一方、内容構成の良化により営業増益となっている。 - FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「自動車部品向け熱処理炉の好調を受け、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.9%増加の53億42百万円、営業利益は前年同期比4億20百万円増益の5億61百万円となりました。」
エンジニアリングは、自動車部品向け熱処理炉の好調を背景に、増収増益の第1四半期実績へ更新している。 - FY2019通期実績更新有価証券報告書
「企業の設備投資が好調であったことを受け、当連結会計年度におけるエンジニアリングの売上高は、前期比10.7%増加の275億28百万円、営業利益は前期比4億55百万円増益の22億91百万円となりました。」
エンジニアリングは企業の設備投資好調を背景に、通期で増収増益となった実績に更新している。 - FY2019-Q3累計実績更新有価証券報告書
「企業の設備投資が好調であったことを受け、当第3四半期連結累計期間のエンジニアリングの売上高は前年同期比26.3%増加の204億74百万円、営業利益は前年同期比6億41百万円増益の16億55百万円となりました。」
企業の設備投資好調を背景とするエンジニアリングの増収増益について、第3四半期累計実績を更新している。 - FY2019-Q2増収増益へ転換有価証券報告書
「企業の設備投資が好調であったことを受け、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比20.8%増加の126億52百万円、営業利益は前年同期比78百万円増益の7億53百万円となりました。」
エンジニアリングは企業の設備投資好調を背景に、増収増益へ転じている。 - FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「連続真空炉等の国内需要が好調で、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比15.3%増加の50億94百万円、営業利益は前年同期比1億9百万円減益の1億40百万円となりました。」
エンジニアリングは連続真空炉等の国内需要が好調で増収となった一方、営業利益は減益となっている。 - FY2018通期実績更新有価証券報告書
「真空浸炭炉や部品の売上が増加したことから、当連結会計年度におけるエンジニアリングの売上高は、前期比4.0%増加の248億64百万円、営業利益は前期比6億17百万円増益の18億35百万円となりました。」
エンジニアリングは案件減少による従来の減収から、真空浸炭炉・部品売上の増加による通期増収増益へ転じた実績に更新している。 - FY2018-Q3累計実績更新有価証券報告書
「前年同期に比べ一部製品で売上案件が減少したこと等から、当第3四半期連結累計期間のエンジニアリングの売上高は前年同期比0.7%減少の162億7百万円、営業利益は前年同期比4億23百万円増益の10億14百万円となりました。」
エンジニアリングは一部製品の案件減少により減収が続く一方、営業利益は増益となった第3四半期累計実績に更新している。 - FY2018-Q2累計実績更新有価証券報告書
「前年同期に比べ一部製品で売上案件が減少したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8.5%減少の104億71百万円、営業利益は前年同期比3億44百万円増益の6億75百万円となりました。」
エンジニアリングは案件減少による減収が続く一方、営業利益は増益となった第2四半期累計実績に更新している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「前年同期に比べ一部製品で売上案件が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比19.3%減少の44億19百万円、営業利益は前年同期比2億39百万円増益の2億50百万円となりました。」
エンジニアリングは売上案件減少による減収が続く一方、営業損益は前年同期の減益から増益へ変化している。 - FY2017-Q3累計実績更新有価証券報告書
「一部製品の海外向け売上は好調であったものの、全体としては売上案件が減少し、当第3四半期連結累計期間のエンジニアリングの売上高は前年同期比13.4%減少の163億29百万円、営業利益は前年同期比9億4百万円減益の5億91百万円となりました。」
一部海外向け売上は好調だったが、案件減少による減収減益の実績を第3四半期累計に更新している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「一部製品の海外向け売上が好調であったものの、全体としては売上案件が若干減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比13.1%減少の114億50百万円、営業利益は前年同期比6億92百万円減益の3億30百万円となりました。」
一部の海外向け売上は好調だったものの、全体の売上案件減少によりエンジニアリングは減収減益となっている。