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モリ工業(5464)・目標後退

業績連動報酬の経常利益50億円指標

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020引き上げFY2022 – FY2024その他FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

モリ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は経常利益48億円(2025年5月9日発表)であり、実績は経常利益48億円でありました。非金銭報酬に係る指標の目標は連結営業利益46億円(2025年5月9日発表)であり、実績は連結営業利益43億円でありました。」

    業績連動報酬の金銭報酬に係る経常利益目標は前年度の57億円から48億円へ低下した。経常利益は目標と同額だった一方、非金銭報酬に係る営業利益は目標46億円に対し実績43億円となった。
  2. FY2025業績連動報酬の指標拡張有価証券報告書

    「業績連動報酬は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、金銭報酬については経常利益の予想額により、非金銭報酬については営業利益の達成率により支給率を決めており、その支給率より報酬額を算出しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は経常利益57億円(令和7年3月14日修正)であり、実績は経常利益57億円でありました。非金銭報酬に係る指標の目標は連結営業利益47億円(令和6年5月10日発表)であり、実績は連結営業利益53億円でありました。」

    金銭報酬は経常利益、非金銭報酬は営業利益の達成率を指標とする構成を記載している。経常利益は目標57億円に対し実績57億円、営業利益は目標47億円に対し実績53億円となった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は経常利益64億円(令和6年3月15日修正)であり、実績は経常利益63億円でありました。」

    業績連動報酬の経常利益目標は前回の55億円から64億円へ引き上げられた。実績は63億円で、目標を1億円下回った。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「業績連動報酬は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、経常利益の予想額により支給率を決めており、その支給率より報酬額を算出しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は経常利益55億円(令和3年10月22日修正)であり、実績は経常利益61億円でありました。」

    業績連動報酬の経常利益目標が前回の38億円から55億円へ引き上げられ、実績は61億円となった。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「業績連動報酬は、経常利益の予想額により支給率を決めており、その支給率より報酬額を算出しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は経常利益38億円であり実績は経常利益39億円でありました。」

    業績連動報酬の目標指標が前年度の経常利益50億円から38億円へ低下し、当年度実績は39億円となった。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬は、経常利益の予想額により支給率を決めており、その支給率より報酬額を算出しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標・実績ともに経常利益50億円でありました。」

    業績連動報酬について、経常利益の予想額を支給率・報酬額の算定に用い、当事業年度の目標と実績をともに50億円と記載している。
一緒に動いた変遷

「建設仮設材向け需要の旺盛化による鋼管部門の増収」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1建設仮設材向け需要の旺盛化による鋼管部門の増収2回
  3. 2高効率化・新方式・高付加価値製品の研究開発2回
  4. 3経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の過去最高益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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