Komori
高砂鐵工(5458)・リスク再掲

東京都の主要拠点における自然災害リスク

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018対処FY2020再掲FY2022 – FY20262017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
主要拠点の首都圏集中による事業継続リスク59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。37社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要製造・販売拠点は東京都にあり、生産設備の定期的な保守、耐震工事等の災害対策整備を行っておりますが、将来これらの拠点で想定を超える大規模な災害が発生した場合には、工場の操業や製品の配送等に支障をきたすとともに、経済活動全体が停滞し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    東京都の主要拠点への自然災害集中リスクと、定期保守・耐震工事等の対応を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要製造・販売拠点は東京都にあり、生産設備の定期的な保守、耐震工事等の災害対策整備を行っておりますが、将来これらの拠点で想定を超える大規模な災害が発生した場合には、工場の操業や製品の配送等に支障をきたすとともに、経済活動全体が停滞し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    東京都の主要拠点における自然災害リスクと、定期保守・耐震工事等の対応を継続して記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要製造・販売拠点は東京都にあり、生産設備の定期的な保守、耐震工事等の災害対策整備を行っておりますが、将来これらの拠点で想定を超える大規模な災害が発生した場合には、工場の操業や製品の配送等に支障をきたすとともに、経済活動全体が停滞し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    東京都の主要拠点における自然災害リスクと、定期保守・耐震工事等の対応を継続して記載している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの主要製造・販売拠点は東京都にあり、生産設備の定期的な保守、耐震工事等の災害対策整備を行っておりますが、将来これらの拠点で想定を超える大規模な災害が発生した場合には、工場の操業や製品の配送等に支障をきたすとともに、経済活動全体が停滞し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    東京都の主要拠点における自然災害リスクに対し、生産設備の定期保守や耐震工事等の対策を明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要製造・販売拠点は東京都にありますが、将来これらの拠点で想定を超える大規模な災害が発生した場合には、工場の操業や製品の配送等に支障をきたすとともに、経済活動全体が停滞し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    東京都の主要製造・販売拠点における大規模災害による操業・配送への影響可能性を継続して記載している。
  6. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら先行きには、米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題、中国を始めアジア新興国等の景気回復動向などの主に海外経済における不確実性や、相次いでいる自然災害の経済に与える影響等が懸念され、不透明感が残っております。」

    従来の東京都の主要拠点における操業・配送リスクに加え、自然災害が経済全体に与える影響というマクロ面の懸念が記載されている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要製造・販売拠点は東京都にありますが、将来これらの拠点で想定を超える大規模な災害が発生した場合には、工場の操業や製品の配送等に支障をきたすとともに、経済活動全体が停滞し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    東京都の主要拠点における大規模自然災害による操業・配送への影響可能性を継続して記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの主要製造・販売拠点は東京都にありますが、将来これらの拠点で想定を超える大規模な災害が発生した場合には、工場の操業や製品の配送等に支障をきたすとともに、経済活動全体が停滞し当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要製造・販売拠点が東京都に集中していることを踏まえ、大規模災害による操業・配送への影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「生産設備更新への設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備更新への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂鐵工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東京都の主要拠点における自然災害リスク|高砂鐵工(5458)の変遷 | Komori