ヨドコウ(5451)・施策前進
監査役・内部監査・会計監査人の連携による監査機能強化
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風289社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては監査役会を16回開催し、個々の監査役の出席状況は以下のとおりです。」
監査役会の開催実績が開示され、国内外関係会社への往査・リモート監査、代表取締役や会計監査人との意見交換、KAMを含む監査連携など運用内容が具体化されている。 - 2026-05-25前進株主総会
「さらに、監査役は、会計監査人および内部監査部門と連携し、往査等の立会いなど監査役監査を実施するとともに、四半期毎に会計監査人から報告を受け、意見交換を行っております。」
監査役、会計監査人および内部監査部門の連携について、往査等への立会い、四半期ごとの報告および意見交換という運用内容が具体化されている。 - FY2023監査役会15回開催・品質管理等を重点監査有価証券報告書
「当事業年度においては監査役会を15回開催し、個々の監査役の出席状況は以下のとおりです。」
監査役会を15回開催し、関係会社の内部統制システム、品質管理体制、リスク管理規程の運用状況を重点的に監査した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては監査役会を17回開催し、個々の監査役の出席状況は以下のとおりです。」
監査役会を17回開催し、代表取締役との定期会合、社外取締役との連絡会、会計監査人との意見交換などの運用実績を具体的に開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度においては監査役会を16回開催し、個々の監査役の出席状況は以下のとおりです。」
監査役会を当事業年度に16回開催し、国内外グループ会社への往査、代表取締役・社外取締役・内部監査部門・会計監査人との情報交換など、監査機能の運用実績を具体的に開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「内部監査に関しましては、監査室(10名)を、社長直属とし、監査役監査を側面から補助するための事務局を兼ねるとともに、コンプライアンス体制の整備とその運用強化に取り組んでおります。」
社長直属の監査室10名、監査役監査の補助、コンプライアンス運用強化を含む監査体制を初めて独立したテーマとして抽出した。