大阪製鐵(5449)・リスク再掲
借入金の金利変動リスクとヘッジ
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
大阪製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「インドネシア事業につきましては、安価ビレットの調達施策や輸出を含む販売拡大施策を推進してまいりましたが、インドネシア国内需要の低迷や市況変動によるマージンの悪化に加え、金利上昇による利息負担の増加などにより、厳しい経営状況が継続いたしました。」
金利上昇による利息負担の増加が、インドネシア事業の厳しい経営状況の要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「インドネシア事業につきましては、安価ビレットの調達施策や輸出を含む販売拡大施策を推進してまいりましたが、インドネシア国内需要の低迷や市況変動によるマージンの悪化に加え、金利上昇による利息負担の増加などにより、厳しい経営状況が継続いたしました。」
金利上昇による利息負担の増加がインドネシア事業の厳しい経営状況の要因として記載され、金利変動による負担が実際に発生している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「為替変動リスク 外貨建債権債務について、事業活動の一環としての売買取引、資金取引、投融資等に伴う為替変動リスクを回避するために、為替予約を利用しております。」
従来の借入金に係る金利スワップによる金利変動リスク管理に加え、外貨建取引に対する為替予約を明示し、ヘッジ対象を広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の金利変動リスクを金利スワップで抑制する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の支払金利変動リスクを認識し、金利スワップ取引によるヘッジを行っている。